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転職先候補の会社が副業採用をしていたら受けてみたいと思う?

2018.12.18

2018年は「副業元年」。約11カ月が経過し、少しずつ副業解禁が浸透しつつある。そんな中、ワークポートは全国の転職希望者417人を対象に「副業」に関する調査を実施。興味深い調査結果が出たので紹介しよう。

転職希望者417人を対象にした「副業」に関する調査結果

副業に「興味ある」と答えた人は79.1%

20~40代の男女417人に聞いた結果80.0%近くの人が、副業について「興味ある」と回答。2018年1月に、働き方改革の一環として厚生労働省が、モデル就業規則から副業・兼業を禁止する規定を削除して以来、世の中には一気に副業解禁の動きが広まっていることがわかる。

77.9%が本業と違う職種を希望

副業に興味があると回答した79.1%の人に「副業するとしたらどんな職種を希望するか」と質問したところ、77.9%もの人が「本業とは違う職種」と回答。本業と違う職種を希望する理由は、「いろいろな仕事を経験してみたい」(20代・女性・教育)や、「本職とは違う職を経験して視野を広げたい」(20代・男性・建築土木)など、気分転換やスキル幅を広げたいという意見が目立つ。

転職のミスマッチを防ぐ可能性も

ちなみ今回、「転職先候補の企業が副業採用をしていたら受けてみたいと思うか」と質問をしたところ86.1%の人が「はい」と回答。副業をいずれ本業にしたいと考えている人にとっては、「副業」=「転職活動の一環」にもなりえそうだ。

企業が副業採用を実施する理由は「労働力(即戦力)の確保」というメリットがあるからだといえるが、今後副業採用を “社会人版インターンシップ制度”と捉え、中途採用活動の一環として行うことができれば、互いに入社後のギャップを感じることもなくなり、転職におけるミスマッチを減らしていくことができるかもしれない。

調査概要
調査内容:副業について
調査対象者:当社を利用した全国の転職希望者(20~40代の男女)
有効回答:417名
調査期間:2018年10月24日~11月8日

関連情報/https://www.workport.co.jp/
構成/ino

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