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2018.12.20PR

年末年始に自宅で楽しむレモンサワー飲み比べのススメ【PR】

12月11日、小学館1階にあるカフェ「ミカフェート」にて、『宝焼酎Presents @DIME・Suits-woman.jp シュワッとシェアしよう!「レサワ」体験!』が開催された。

ベースの甲類焼酎によって爽やか系からコク旨系まで味わいが変わるレモンサワー(=「レサワ」)を作って飲む体験を、料理研究家・行正り香さんと一緒に楽しむイベントだ。

宝酒造の貴重な樽貯蔵熟成酒を巧みにブレンドして造られる個性豊かな甲類焼酎をベースにした、さまざまなタイプのレモンサワー作って飲む体験。さらに、レサワと行正さん考案の料理を一緒に味わい大いに盛り上がりを見せた。その模様をレポートする。

ウェルカムドリンクからすでにレモンサワー体験!

受付を済ませた参加者に提供されたウェルカムドリンクが、『寶「極上レモンサワー」<瀬戸内レモン>』。会社帰りの喉を心地よい刺激のレサワで潤しながらイベントの開催を待つ。

ウェルカムドリンクは、『寶「極上レモンサワー」<瀬戸内レモン>』。

今は空前の「レサワ」ブーム。だからこそ、こだわりの焼酎でレサワを作って飲んで楽しもう、というのが今回のイベント。第1部の宝酒造が手間と時間をかけて造る甲類焼酎だからこそ、美味しいレサワが作り出されるというセミナーに続き、第2部の『寶極上レモンサワー』シリーズ3種の飲み比べ体験という流れだ。

甲類焼酎の魅力を知るとレサワがさらにおいしくなる。

焼酎には甲類と乙類の2種類があることはすでにご存じのことだろうが、製法と特徴の違いを確認しておこう。

「乙類焼酎」

昔ながらの単式蒸留機で造られ、原料の香りや味わいが楽しめる。芋焼酎や麦焼酎など。

「甲類焼酎」

明治時代に生み出された連続式蒸留機により造られ、ピュアなクセのない味わいが特徴。

つまり、飲みやすくレモンサワーに向いているのは「甲類焼酎」なのだ。

イベントのゲストは料理研究家の行正り香さん。九州出身で自身も焼酎をよく飲むという。司会を務めるフリーアナウンサーのあおい有紀さんとのトークショーで、ウェルカムドリンクに出されたレサワが、缶入りタイプの『寶「極上レモンサワー」 <瀬戸内レモン>』にレモンを添えて提供されたことを改めて知らされ、会場からは、「バランスがよく、フレッシュ感もあって、缶入りだとは思えない味わいだった!」と、いう声も上がった。

『寶極上レモンサワー』は、繁盛店で人気の焼酎とレモンにこだわった味わいが人気の缶入りレモンサワーシリーズで、『寶「極上レモンサワー」 <瀬戸内レモン>』は、スッキリとした味わいで、まずは最初の一杯に最適なのだ。

料理研究家の行正り香さん。

宮崎県高鍋町にある宝酒造の黒壁蔵で働く人たちの映像も流され、現地を取材した小学館ライフスタイル局プロデューサーの大澤竜二が、原料選びだけでなく、蒸留、貯蔵、熟成、ブレンドなど、多くの人の力と手間をかけて丁寧に作られていることを熱く語った。

チャートに沿って自分の好みを探る。

さらに、会場であるミカフェートの宮本シェフが考案した料理3種が提供され、レサワとの相性を探りながら味わった。

ボリュームたっぷりの料理は、『極上レモンサワー〈しょうがレモン〉』に合う『ズッキーニのグリル』と『サーモンのリエット 生春巻き』。『極上レモンサワー〈丸おろしレモン〉』に合う『シリアルバタープラウン』。

3種類の甲類焼酎でレサワを作って飲み比べ!

イベント第2部は、自分で作ったレサワを飲み比べる体験だ。参加者に聞いたところ、男女ともほとんどが「居酒屋ではレサワを頼むけれども、自宅でレサワを作って飲んだことがない」という。まずは、司会のあおい有紀さんから、基本の作り方を伝授された。

おいしいレモンサワーの作り方

1・グラスにたっぷりの氷を入れる

2・焼酎を注いでよくかき混ぜる。目安量は40㏄(指3本分の高さ)。

3・炭酸水を氷に当てないようにグラスの肌から静かに注ぐ。

4・くし切りにしたレモンをまず、果肉を下に向けて果汁を搾り、続いて皮を下に向けて搾ると皮からオイルが出て香りがよくなる!

5・グラスの底からグルっと1回かき混ぜるだけ。炭酸の泡が壊れないようにかき混ぜすぎないこと!

まずはグラスにたっぷりと氷を入れる。

皮も搾ると香りがアップ!

テーブル上には、宝焼酎のラインアップの中から『タカラモダン』、『レモンサワー用』、『タカラリッチ』というレサワにおすすめの3種類の甲類焼酎のボトルと、グラス(タンブラー)、氷、炭酸水とレモンが用意され、早速、自分たちもレモンサワー作りにトライ! 

まずはこの3種類でレサワを作りを体験!

それぞれの焼酎の特徴とレモンとの相性は……?

・『タカラモダン』……スッキリとした飲みやすさがレモンを加えることでさらに引き立つ。
・『レモンサワー用』……シャープな酸味が増し、レモンの香りがより強く感じられる。
・『タカラリッチ』……ふくよかで奥行きがある。豊潤さとレモンの爽やかさのバランスが秀逸。

ほかにも、『宝焼酎<極上>』、『宝焼酎』、『純』、『レジェンド』、『ゴールデン』、『JAPAN〈純金箔入〉』も準備され、全部でなんと13種類の「レサワ」の体験ができる貴重な機会。

宝焼酎では、ベースとなる焼酎の原料にサトウキビ糖蜜を使用。「連続式蒸留機」で何度も繰り返して蒸留され、不純物のないピュアな焼酎をつくっている。さらに、そこに大麦・トウモロコシなどを原料にして樽貯蔵で熟成させた「樽貯蔵熟成酒」をブレンドすることで、味わいの幅を持たせているという。宝酒造では蒸留方法や貯蔵する樽の種類・貯蔵期間・精製方法の異なる様々な味わいの「樽貯蔵熟成酒」を約85種類・約2万樽保有しているというから驚きだ。

「炭酸は静かに注いで…」。参加者の中には10種類以上の飲み比べを楽しんだという方も! 参加者のアンケートには「甲類焼酎にここまでバリエーションがあるということを知らなかった」「焼酎を変えることでここまで味が変わることに驚いた」という声が多く寄せられた。

レサワに合う、行正り香さんのレシピも堪能!

レサワ作り体験の後半には、本日のゲスト・行正り香さんが再度、登壇。参加者は、『寶「極上レモンサワー」 <熟成つけ込みレモン>』と、今日の2皿目である行正さん考案料理3品を一緒に楽しんだ。

行正さん考案の3品。『タコのトマト煮』、『鶏ごはん』、『焼き豚アボカドサンド 』。

行正さんからは家での集まりにみんなでレサワを作って楽しむ提案もあった。

「甲類焼酎で作ったレモンサワーは、どんな料理にも合わせやすいのが大きな魅力。それに、糖が少ないから、体に負担をかけずに飲みたい時にもいいですよね。ホームパーティーなどの集まりは、みんなで料理をつくるのもレモンサワーを作って飲むのもエンターテイメントのひとつ。合わせる料理もかしこまって考えず、例えば、天ぷらや揚げ物にレモンを絞るだけでもいいんです!」(行正さん)

甲類焼酎と炭酸、氷とレモンさえあれば、おいしいレサワが作れることが体感できたイベントは盛況のうちに終了。

参加者からは「思ったよりも簡単で美味しい」(メーカー勤務)、また、「コスパもいいし、年末年始の集まりで、手作りレサワ体験を友人と一緒に楽しみたい」(運輸業)といった感想があった。読者の皆さんも、この年末年始に是非試してみてはいかがだろうか。

<おいしいレモンサワーの作り方をこちらでも紹介中!>
https://www.takarashuzo.co.jp/products/shochu/howtolemonsour/

取材・文/はまだふくこ 撮影/小倉雄一郎

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