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2018.12.26

ダメ出しすべき?我慢して受け入れるべき?専門家に聞く夫婦円満の秘訣

夫婦関係は、互いに“言いにくい”ことを指摘しないほうが波風立たずに長続きするのか。それとも、指摘したほうが絆が深まり、長続きするのか。その謎を探るべく、夫婦関係の専門家に聞いてみた。

夫婦の約7割は相手の老けしぐさを「指摘しない」

三井化学株式会社が遠近両用メガネを持つ全国の既婚男女600名に対して実施した「いい夫婦の“老眼しぐさ”に関する実態調査」では、夫婦関係が続く秘訣が紹介されている。

配偶者が遠近両用メガネをかけている場合、「小さい文字を見るときは、メガネを外す」、「物を読むときは、メガネは頭の上に」などの“老けしぐさ”が見られた際に、「年を取ったな」「仕方ない」と感じたという人が全体的に多くを占めた。

そした配偶者に対して「ふとしてしまう“しぐさ”」を指摘したことがありますかという質問に対しては、約8割が「指摘したことがない」と回答。

この結果から、「いい夫婦」の秘訣は、お互いの「老い」も受け入れることにあるのではないかとまとめられていた。

しかし世間一般には、「指摘するほうが愛がある」などの考え方もある。

夫婦関係は指摘するor受け入れるどっちが長続きする?

夫婦の間で、お互いの悪いところや気になるところを指摘し合うことと、何ごとも受け入れて認め合うこととでは、どちらが夫婦として長続きするだろうか。日本メンタルヘルス協会の心理カウンセラーで、夫婦問題専門プロカウンセラーとして活躍する立花凛さんに聞いてみた。

「歳をとるのはお互いさま。言いにくいことをあえて積極的に話すよりも、お互いに受け入れて生活をしたほうが良い関係が続くと思います。しかし、あまりにもひどい状態をどちらかが我慢することはよくありません。相手のため、良い夫婦関係を保つためにも上手く伝えていけたらいいですね」

夫婦関係持続には、お互いに受け入れることを前提に、「我慢」は禁物ということになるだろう。

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