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2018.12.31

2020年東京オリンピックに向けた道路整備・期間中の交通事情を一足お先にチェック!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京や首都圏では、道路整備が進んでいる。また、2020年の開催時には、当然、電車や地下鉄通勤の一般ビジネスパーソンも懸念される。今、道路整備はどのように行われているのか、また電車や地下鉄はどこが混雑しそうなのか、観客や一般ビジネスパーソンの注意点を紹介する。

進む道路整備

(画像はイメージ)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、首都圏では道路整備が進んでいる。主な道路についてどこまで進んでいるのか見ておこう。

●首都高

2015年3月、大井ジャンクションから大橋ジャンクションまでの9.4kmがつながったのを最後に、中央環状線が全線開通した。晴海~豊洲間を結ぶ晴海線についても2018年3月10日に開通した。これにより、選手村のある晴海地区の渋滞緩和、選手村と成田空港や羽田空港のスムーズな交通も期待できる。

●環状第2号線

有明から中央区、港区、千代田区へとつながる環状第2号線は、2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックでは、晴海の選手村とオリンピックスタジアムを結ぶ重要な道路に位置付けられている。東京都建設局の公式サイトによると、これまでに、外堀通りの区間など約9kmが完成していたが、2014年3月に新たに港区新橋から虎ノ門までの約1.4kmの区間も開通したという。また豊洲から築地までの約2.8kmの区間については本線開通に先立ち、2018年11月4日に暫定開通した。引き続き、トンネル工事を進めるとし、全線開通は2022年度を目指す。

観客が利用すべき交通手段は?

(画像はイメージ)

大会期間中は道路や駅で混雑が予想されているが、観客としては、どのような手段でアクセスするのがいいだろうか。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の担当者に聞いた。

●「観客利用想定駅」の利用を推奨

「東京2020大会に当たり、東京都と組織委員会では、競技を観戦しにいらっしゃるお客様にご利用いただく駅として、会場ごとに『観客利用想定駅』を設定しています。オリンピック・パラリンピックでは、セキュリティなどの関係から、既設の会場でも普段とは出入口の位置が異なる場合もありますので、普段の最寄り駅とは違う駅からの来場をご案内させていただく場合があります。この『観客利用想定駅』やルートの設定については、東京都、内閣官房はじめ関係の皆様と協議・調整をしながら進めており、検討状況を組織委員会のホームページでご紹介しています。混雑を避けるための一つの方策として、例えば会場への入場ルートと退場ルートを分離するなどの工夫もしております」

●シャトルバスの運行も

「観客の皆様には、基本的に公共交通をご利用いただくことを想定しております。会場周辺の徒歩圏内に鉄道駅がない場合や、観客利用想定駅から会場までの距離が長く、徒歩でのアクセスが困難な会場では、観客利用想定駅から会場までシャトルバスを運行する予定にしております」

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