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2018.12.20

来年5月の改元を機にやりたいこと、3位新しい趣味、2位皇居観光、1位は?

2019年4月30日に平成が終わり、同年5月1日より新しい元号、つまり、新しい時代が始まる。激動の30年を生き抜いてきた多くの現代人にとって非常に感慨深い出来事ではあるが、では実際のところ、この「改元時期」についての認知度はどの程度のものなのだろうか?今回、全国47都道府県に在住する20~79歳の男女3,000人を対象に調査が行われた。

2019年5月の改元認知率は92%

改元の認知状況については、回答者全体の92.0%が認知しており、世代別でみると上の世代ほど認知率が高い。改元することの認知者全体からみた新元号施行日や「生前退位」をすることの認知状況も上の世代ほど高くなっている。 <図1>

5人に1人が「改元を機に新しいことを始めたい」

改元を機に物事を始めることへの意向は、20.1%が始めたいとの意向を示した。世代別では、若い世代ほど改元を機に物事を始めることへの意向が高い。具体的に始めてみたい事柄としては、「国内旅行をしたい」が最も多く、以下、「皇居を観光したい」、「新しい趣味を始めたい」、「一般参賀に参加したい」、「資格取得やスキルアップのための勉強を始めたい」と続く。<図2>

新元号に期待すること、第1位は「書きやすさ」

新元号に対して期待するものをみると、回答者全体では、「書きやすいものがいい」が最も多く、以下、「シンプルなものがいい」、「頭文字が「明治」「大正」「昭和」「平成」と重複しないものがいい」と続く。世代別でみると、昭和43年以前生まれは、他の層を上回っている項目が多く、新元号に対して期待するものが多い。<図3>

残すところ平成も半年を切った。新しい時代に想いを馳せつつも、残り少なくなった平成の1日1日を噛みしめていきたいところだ。

<調査概要>
調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~79歳の男女
調査期間:2018年11月16日(金)~2018年11月19日(月)
有効回答数 : 本調査3,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

出典元:株式会社クロス・マーケティング

構成/こじへい

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