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2018.12.19

フィットネスジムで意識して鍛える部位、男性は「腹」、女性は「尻」

理想の体型を手に入れるため、フィットネスジムへ通っているビジネスパーソンは多い。では実際のところ、ジムを利用している人たちは主に身体のどの箇所を重点的に鍛え、また、男女間ではその鍛えるか所にどのような差が見受けられるのだろうか?

今回、20歳~39歳の男女2,000名を対象にしたフィットネスジム利用実態に関するアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

“ジム女子”が意識して鍛える部位は「お尻」、男子は「お腹」

現在、「フィットネスジム(以下、ジム)に通っている」人に、意識して鍛えている部位を聞いた調査において、「腹の筋肉」と答えた人が最も多く(45.5%)、次いで「脚の筋肉」(39.2%)、「腕の筋肉」(38.5%)だった。

男女別に見ると、男性は「腹の筋肉」を挙げた人が最も多く(53.7%)、女性は「尻の筋肉」(36.0%)でという結果に※。
※複数回答あり。

“ジム男子”の約4割が食事の糖質を意識。“非ジム男子”は2割弱

「炭水化物や糖質の摂取量を意識している」と回答した人の割合は、ジムを利用中の男性が39.5%だったのに対し、ジムを利用した経験がない男性は16.5%だった。

一方、ジムを利用中の女性は27.9%、ジムを利用した経験がない女性は17.2%で、糖質摂取量を意識している人の割合はジムを利用中の男性が突出して高いことが明らかに。

「朝食をしっかり食べる」“ジム男子”は4割強。“ジム女子”は3割

ジムを利用中の男性のうち、「朝食をしっかり食べるようにしている」男性は44.1%、ジムを利用した経験がない男性は24.8%だった。

一方、ジムを利用中で「朝食をしっかり食べるようにしている」女性は29.7%、ジムを利用した経験がない女性は30.9%だった。女性の場合は、ジムを利用中か未経験かでそれほど差がないにもかかわらず、男性の場合は20ポイント近く差があるということが明らかに。

“ジム女子”の約2割が「睡眠管理アプリ」を利用。“非ジム女子”は1割未満

「睡眠管理アプリ」を利用している人は8.8%で、男女別に見ると、男性は11.1%に対し、女性は6.5%と、男性の方が多く利用していることがわかった。

また、男女別に、ジムを利用中の人と、ジムを利用した経験がない人に分けて、「睡眠管理アプリ」の利用状況を見てみると、特にジムを利用中の男性は29.9%と利用率が高く、ジムを利用中の女性も22.5%と2割以上が利用していることが判明。

一方、ジムを利用した経験がない男性は5.3%、女性は4.6%で、ジムを利用中か未経験かで利用率に大きな開きが見られた。
※複数回答あり。

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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