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2018.12.18

クリスマスに心を温めてほしい男性芸能人、3位竹内涼真、2位高橋一生、1位は?

寒さが本格化している今日この頃。冷え性持ちには辛いシーズンだが、実際のところ、どれくらい多くの方が冷え性に悩んでいるのだろうか?

20代女性の7割半が冷え症に悩む“冷え症さん”

20歳~59歳の女性1,000名(全回答者)を対象に、冷えや睡眠の状態について質問が行われた。

まず、全回答者(1,000名)に、【自分は冷え症だと感じる】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は69.2%となり、女性の7割は冷え症の自覚がある“冷え症さん”だとわかった。
年代別にみると、「あてはまる」の割合は20代(76.0%)が最も高く、若年層が冷え症に悩む実態が明らかに。

次に、【自分は不眠症だと感じる】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は25.9%となった。
冷え症の自覚別にみると、「あてはまる」の割合は、冷え症の自覚がある人は28.9%と、冷え症の自覚がない人(19.2%)と比べて9.7ポイント高くなった。体が冷えていると、寝つきが悪くなるなど睡眠障害が生じやすいといわれるが、冷えと不眠の両方を感じている人は少なくないようだ。

日々の睡眠の不足が借金のように積み重なることを“睡眠負債”と呼ぶ。【最近、睡眠負債がたまっていると感じる】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は47.7%となり、女性の約半数が、睡眠不足の蓄積を自覚していることが明らかに。

冷え症の自覚別にみると、「あてはまる」の割合は、冷え症の自覚がある人は52.5%と、冷え症の自覚がない人(37.0%)と比べて15.5ポイント高くなった。冷えを感じていると、満足のいく睡眠をとりにくく、睡眠不足が借金のようにたまる状態に陥りやすいようだ。

冷え症さんの約6割が「疲れやすい」と悩む

全回答者(1,000名)に、日頃感じている悩み・不調を聞いた調査では、「疲れやすい」が最も高く52.4%、次いで、「よく肩がこる」が51.0%、「疲れがとれない」が44.9%、「だるさを感じる」が37.4%、「長時間寝ても寝た気がしない」が29.1%となった。疲れやすさや肩こりは、多くの女性が抱える悩みといえそうだ。

冷え症の自覚別にみると、「疲れやすい」(自覚あり58.4%、自覚なし39.0%)や「だるさを感じる」(自覚あり43.4%、自覚なし24.0%)では、冷え症の自覚がある人のほうが約20ポイント高くなった。

20代冷え症さんの8割強が「寝る前にスマホ」を生活習慣に

続いて、全回答者(1,000名)を対象に、冷えや不眠につながる生活習慣やそれらの予防につながる生活習慣などの中で、普段の生活のなかで行っていることは何かという質問が行われた。

その結果、「寝る前にスマホをいじる」が最も高く60.8%となった。冷え症の自覚別にみると、「寝る前にスマホをいじる」(自覚あり65.9%、自覚なし49.4%)では、冷え症の自覚がある人のほうが16.5ポイント高くなった。自律神経の乱れは冷えの原因の一つといわれているが、自律神経を乱すとされる“寝る前のスマホ”の習慣は、冷え症を自覚している人に多くみられることが明らかに。

年代別にみると、冷え症の自覚がある20代では「寝る前にスマホをいじる」(81.6%)のほか、「お風呂はシャワーだけで済ませる」(44.2%)が他の年代と比べて高くなった。

冷え対策アイテム 1位「ひざ掛け」2位「レギンス」3位「マフラー」

全回答者(1,000名)に、冬の間、自宅や外出先で、どのようなアイテムを使って冷え対策をしているか聞いた調査では、「ひざ掛け・ブランケット」が最も高く46.6%、次いで、「レギンス・タイツ」が41.9%、「マフラー・ショール」が40.1%、「手袋」が34.9%、「機能性インナー」が34.7%となった。ひざ掛けやレギンス・タイツなど、足を冷やさないように対策を行っている人が多いようだ。

また、これから使いたいと思う冷え対策アイテムを聞いた調査では、「手袋」が最も高く33.1%、次いで、「マフラー・ショール」が31.5%、「ひざ掛け・ブランケット」が29.8%、「レギンス・タイツ」が28.2%、「機能性インナー」が27.8%となった。

不眠冷え症さんの半数が“美容不調”

冷え・睡眠と生活との関連を探るため、全回答者(1,000名)に、現在の生活の状況について、それぞれ好調だと思うか、不調だと思うか調査が行われた。

全回答者(1,000名)に、【美容】について、好調だと思うか、不調だと思うか聞いた調査では、『好調(計)』(「絶好調」と「好調」の合計、以下同じ)が14.3%、『不調(計)』(「絶不調」と「不調」の合計、以下同じ)が38.2%となった。

冷え症と不眠症の自覚別に『不調(計)』をみると、冷え症と不眠症のどちらも自覚がある人は49.5%と、どちらも自覚がない人(33.7%)と比べて15ポイント以上高くなった。また、「絶不調」についてみると、冷え症と不眠症のどちらも自覚がある人は13.5%と、どちらも自覚がない人(6.0%)の2倍以上という結果に。

仕事をしている人(618名)に、【仕事】の状況を聞いた調査において、『好調(計)』は33.8%、『不調(計)』は19.6%、「どちらともいえない」は46.6%となった。
冷え症と不眠症の自覚別に『好調(計)』をみると、冷え症と不眠症のどちらも自覚がない人では42.0%と、どちらも自覚がある人(28.2%)よりも高くなった。

睡眠負債はパートナーとの関係に悪影響?

全回答者(1,000名)に、【家族関係】の状況を聞いた調査では、冷え症と不眠症の自覚別に『好調(計)』をみると、冷え症と不眠症のどちらも自覚がない人は71.1%と、どちらも自覚がある人(60.0%)と比べて高くなった。

また、パートナー(恋人・配偶者)がいる人(710名)に、【パートナーとの関係】の状況を聞いた調査において、睡眠負債の自覚別に『好調(計)』をみると、睡眠負債の自覚がない人は71.6%と、自覚がある人(64.7%)と比べて高くなった。

平成最後の聖なる夜!女性の2割が“クリぼっち”予想、不眠冷え症さんでは約3割

次に、今年のクリスマスはひとりぼっちで過ごすことになると思うか聞いた調査が行われたところ、「そう思う」は20.4%と、5人に1人がひとりぼっちのクリスマスを予想していることが明らかに。

冷え症と不眠症の自覚別に「そう思う」をみると、冷え症と不眠症のどちらも自覚がある人は27.0%と、どちらも自覚がない人(18.9%)よりも高くなった。不眠冷え症さんほど、“誰かと一緒に過ごすクリスマス”への期待感が冷え込んでしまいやすいようだ。

恋人や夫から言われるとぐっすり!睡眠負債解消のセリフ 3位は「好き・愛してる」

全回答者(1,000名)に、パートナー(恋人・配偶者)から“寝る前に言われるとぐっすり眠れる”と思うのは、どのような言葉か聞いた調査において、1位は「今日もお疲れさま」(38.8%)、2位は「いつもありがとう」(34.4%)、3位は「好き・愛してる」(20.0%)、4位「風邪をひかないように温かくして寝るんだよ」(17.9%)、5位は「明日も一緒に頑張ろうね」(15.2%)となった。パートナーから、一日の労をねぎらうような優しい言葉をかけられると、幸せを感じながらぐっすりと眠れるのではないだろうか。

次に、パートナー(恋人・配偶者)から“寝る前に言われるとじーんと心が熱くなる”と思うのは、どのような言葉か聞いた調査において、1位は「いつもありがとう」(32.3%)、2位は「今日もお疲れさま」「好き・愛してる」(同率19.4%)、4位は「君に出会えてよかった」(16.0%)、5位は「いつまでも一緒だよ」(12.8%)となった。日頃の感謝の気持ちを表す言葉や愛を伝える言葉、二人が出会えたことに対する感動を伝えられると、心がポカポカ温まるという人が多いようだ。

クリスマスに心を温めてほしい! 1位「田中圭」2位「高橋一生」

最後に、全回答者(1,000名)に、「心が温まる」や「温めてほしい」をキーワードにいくつかのイメージを提示し、そのイメージに合う有名人やドラマについて調査が行われた。

クリスマスを一緒に過ごして、心を温めてほしい芸能人を聞いたところ、1位は「田中圭」、2位は「高橋一生」、3位は「竹内涼真」となった。主演したドラマが話題を呼び、今年大ブレイクした田中圭と、ホットなクリスマスを過ごしたいと思う女性が多いようだ。

年代別にみると、20代と30代の1位は「田中圭」、40代と50代の1位は「高橋一生」だった。

続いて、寒い日に後ろからのハグで温めてほしい芸能人を聞いた調査において、1位は「田中圭」、2位は「竹内涼真」、3位は「佐藤健」となった。

年代別にみると、20代の1位は「竹内涼真」、30代の1位は「田中圭」、40代の1位は「佐藤健」と「竹野内豊」、50代の1位は「佐藤健」という結果に。

笑いで心を温めてほしい! 「千鳥」「チョコプラ」「和牛」がTOP10入り

思いっきり笑うと体がポカポカして、体温アップにもつながるといわれるが、笑いで心を温めてほしいお笑い芸人を聞いた調査において、1位は同数で「サンドウィッチマン」「明石家さんま」、3位は「千鳥」となった。

バラエティ番組やCMでおなじみの人気お笑い芸人が上位に挙げられた。また、8位には「くっきー(野性爆弾)」や「チョコレートプラネット」、「和牛」など、今年ブレイクしたお笑い芸人もランクインした。

また、今年一番心が温まったドラマを聞いた調査において、1位は『大恋愛~僕を忘れる君と』、2位は『義母と娘のブルース』、3位は『グッド・ドクター』という結果に。ムロツヨシさんが戸田恵梨香さんの夫役を演じて新境地をみせている『大恋愛~僕を忘れる君と』がトップとなった。

年代別にみると、20代と30代の1位は『大恋愛~僕を忘れる君と』、40代と50代の1位は『義母と娘のブルース』だった。※養命酒製造株式会社調べ

<調査概要>
調査タイトル:女性の「冷え」と「睡眠」に関する調査2018
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の20歳~59歳の女性
調査期間:2018年11月10日~11月12日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル
(有効回答から、20代250s、30代250s、40代250s、50代250sとなるよう1,000サンプルを抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:養命酒製造株式会社

構成/こじへい

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