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タイムマシンいらずで時間旅行できる街、エストニアのタリン探訪記

2018.12.31

「タイムマシンがあったらね…」

 よくそんな夢妄想をする人がいますが、タイムマシンなんぞなくても中世ヨーロッパにタイムトリップできる、もうインスタ映え最強のキュートな街がある!!

 それがエストニアの首都・タリンだ!!

「それってどこ?」

 そういう皆さんはとにかくオレの手書きだけど、この地図を見ていただきたい!

 右側は北欧あたりの全体図でして、エストニアはバルト三国の一番北にある国。そして日本からフィンエアーで9時間半で行ける、日本に一番近いヨーロッパの都市・フィンランドのヘルシンキから、バルト海を挟んだすぐ近くにある!

 そしてヘルシンキとタリンの間には超大型のウルトラ多機能シャトルフェリーがバンバン行き来してて、ヘルシンキからわずか2時間で着いちゃう。“エストニア”なんて聞くと、すごく日本から遠い国のイメージだけど、実はものすごく近い国なんですよ。

 とにかくそのことを知っていただきたい! それさえ知っていただければ、もうこの記事の目的は半分も達したようなものでございます。

 そして、そのヘルシンキ-タリンの船の旅がまた素晴らしいんだけど、その情報は最後にタップリ書くとして、まずは世界最強にキュートな街・タリンの話だ!

 とにかくタリンといえば世界遺産に登録されている旧市街!! ここに行っていただきたい。『行っていただきたい』って、まぁヘルシンキからタリンにフェリーで着いて、タクシーで5分(5ユーロちょっと)も走ればもう旧市街なんで、わざわざ行くといよりは、タリンに着けば、すぐに旧市街だ!!

 もうまず見てくださいな、こんな感じの街です。タリン旧市街!!

『photo by Mark Harrison』

 今回のタリン取材でお世話になったタリンの観光局『Visit Tallinn』さんからお借りした写真だけど、どうすか? この中世の歴史がギッシリ詰まった感じ!! 

 旧市街は1km四方ほどの、ちょっとしたテーマパークほどの広さなんで、歩いて楽々全部見て回れるんだけと、まさしく歴史のテーマパーク、それもテーマパークみたいな作り物じゃなくてリアルなテーマパーク!

 行ってみたいでしょ? 行って“見て”みたいでしょ?

 さぁ見ていただきましょう。

 旧市街に入るといきなりこんな感じ。圧倒的なロマンチック感。オレ、あんまり海外とか行っても写真撮ったりしないんだけど、一歩歩くごとに、

「ウワッ、写真撮りたい!」

 って思うような、現代から隔絶したような光景が延々続く。

 こんな小道とか…。

 こんな坂とか、とにかく全編、自分の回りが全て中世!! かといってこの道、旧市街の中では普通の道ですからね。ただ歩いてるだけで、もうタイムトリップ! 

 だから旧市街の中の歴史的建造物となると、もっとタイムトリップ感が倍増する!

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