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2018.12.16

冬の床生活は「残留ハウスダスト」に注意!

冬になると、こたつを出して過ごしたり、床にラグを敷いたり、床暖房やホットカーペットを利用して過ごす等といった床に直接座る生活時間が増えるもの。しかし冬物アイテムのラグやこたつ布団等はなかなか洗うことが出来きない。

毛足が長く厚みがあるため、ダニのフンや死がい、花粉、カビなどのハウスダストが潜んでいるかも?そこで、サンスターが発表したハウスダスト対策に役立つ知っておきたいハウスダストの知識を紹介しよう。

床生活の意外な落とし穴とは!?

ハウスダストの舞い上がり

ハウスダストはとても小さく軽いため、ちょっとした動作で舞い上がる。サンスターはカーペットに存在するハウスダストの平均的な量の疑似ハウスダストを散布し、①歩行による舞い上がり ②掃除機がけによる舞い上がりの量を地面から50cm・150cmの2地点にて空気中の粒子を測定した。

結果、地面から50㎝の舞い上がり量は、150㎝の地点と比較して約3倍となることがわかった。つまり、ハウスダストは歩行というちょっとした人の動きでも簡単に空中へと舞い上がり、
その量は低い位置ほど多くなるということ。

そのため、立っている時やいすに座っているときよりも、床に座っていたり、床に寝転がっている時の方が多くのハウスダストにさらされていることになるというわけだ。

※サンスター調べ(舞い上がるハウスダストの量)
【試験方法】カーペットに疑似ハウスダスト(石松子)を散布。その後、①通常の歩行速度での歩行による舞い上げ操作②コードレス掃除機による舞い上げ操作を行い、舞い上がる擬似ハウスダストの量をパーティクルカウンターで測定。

50cmの高さとは、5歳男子が座った時の平均的な目線の高さ位。(※5歳男子の平均座高が61.8cm、頭のてっぺんから目線までを約10cm程度と仮定。)また大人が座った時の高さが約85cm(※25-29歳女性平均座高)となる。

寒くなると外での遊びより、暖かいお部屋で子供と一緒に床に座って遊んだり、本を読み聞かせたりする家庭も増える。そんな冬のあたたか床生活で気になるポイントだ。

掃除機による残留ハウスダストの取り残し

サンスターが実施したハウスダストの除去試験によると、新品のカーペットに擬似ハウスダストを撒き、その後、1㎡あたり20秒の丁寧な掃除機がけを行い、除去量を測定。6回の丁寧な掃除機がけを行った場合でも、約30%の疑似ハウスダストがカーペット内に残った。

本実験による結果から、掃除機によりカーペットの粉塵を100%除去することは困難であり、念入りに掃除機をかけても、除去しきれないハウスダスト=「残留ハウスダスト」があることが確認された。

※サンスター調べ(カーペットに残るハウスダストの量)
【試験方法】カーペットに疑似ハウスダスト(石松子)を散布。1㎡あたり20秒かけて掃除機がけを行い除去量を測定し、カーペットに残る量を算出。これを6回繰り返す。

触れる機会が多いのに頻繁に洗うことが難しい布製品にはハウスダストが蓄積しがち。ハウスダストは非常に小さく布製品の奥へ潜り込むので、残念ながら掃除機を念入りにかけても、
完全に取り除くことはできないようだ。

ハウスダスト対策に役立つおすすめアイテム

サンスター「アレリア シールドミスト」

無力化+舞い上がり防止で、掃除だけではとりきれない11種類の残留ハウスダストを抑制。残留ハウスダストが気になるカーペットや寝具などの布製品のお手入れや掃除の仕上げに。

関連情報:http://jp.sunstar.com/

構成/編集部

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