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2018.12.16

パナソニックとスクウェア・エニックスが「FF XIV」推奨のシアターバーを共同開発

パナソニックは、スクウェア・エニックスのオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のプレイにおいて検証基準を満たした推奨シアターバー「SC-HTB01」を、2019年1月25日に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は45,000円前後(税別)。

(Ph02)

本製品はゲームのリアリティーを体感できる音場を追求し、「ファイナルファンタジーXIV」の検証基準をクリア。ネットワークを通じて世界中のプレイヤーと共に冒険ができる「ファイナルファンタジーXIV」を臨場感たっぷりに楽しめる。

大きな特長として、ゲームユーザー向けにスクウェア・エニックスと共同開発した3つのゲームモードを搭載。

「ゲーム1」はロールプレイングゲームなどに適したモードで、まるでゲームの世界の中にいるかのような臨場感や迫力を楽しむことができる。

「ゲーム2」はファーストパーソン・シューティングゲームやサードパーソン・シューティングゲームなどに適したモードで、正確な音の定位感が得られ、足音などが聴き取りやすいため、マルチプレイゲームに最適。

「ゲーム3」はボイス強調モードで、人の声が聴き取りやすく、シナリオに没頭することができる。これら3つのモードを好みのゲームに合わせて切り替えることで、ゲームの世界観、空気感を思う存分堪能できるのだ。

音質面では、市販のシアターバーとして世界で初めてDolby Atmos(ドルビーアトモス)、DTS:X、DTS Virtual:Xの3つの先進技術を採用。前後左右を中心とした従来のサラウンドに対して高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、上方向からも音に包み込まれるような迫力ある音響空間を体感することができる。

また、ツイーターとフルレンジを左右2基、ウーハーを上方のスリット部に配置した2.1chスピーカー構成で迫力あるサウンドを実現。ハイレゾ音源にも対応するほか、Bluetooth搭載でスマートフォンなどに保存した音楽をワイヤレスで再生できる。

さらに、4Kパススルーに対応するHDMI端子を搭載し、4K対応レコーダーやプレーヤーなどの機器から受け取った4K/HDRの映像信号をテレビに送信可能だ。

HDMI入力×1、HDMI出力×1、光デジタル音声入力×1のほか、バージョンアップ専用のUSB端子を装備。外形寸法は約430×52×130mm (突起部除く)、質量は約1.8kg。

関連情報
https://panasonic.jp/theater/

構成/立原尚子

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