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窓、キッチン、部屋の隅、効率よくできる時短掃除のテクニック

2018.12.16

年末に近づくにつれて、頭をよぎるのが「大掃除」。近年、年末の大掃除を「効率的」に「短時間」で完了させたいというニーズが高まっている。2018年1月に花王が行った調査によると、年末大掃除で知りたい情報の第1位は「効率よく行う時短大掃除の仕方」だった。

そこで今回は、日本中の忙しい人々が無理なく平成最後の新年をピカピカの家で迎えられるために、カジーキャストがお薦めする効率的な時短掃除術を紹介しよう。

効率的な時短掃除術

【薄汚れた窓編】むやみに洗剤を使わず、ムラと無駄な時間を防止

内側は手垢や油汚れ、外側は砂埃や排気ガスの汚れが付着した窓。むやみに洗剤や水を使うと、かえって汚れを広げてしまったり、ムラを残さないよう拭き取る時間と手間が増えてしまったりする。汚れの吸着力、吸水力ともに優れたマイクロファイバー雑巾で水拭きと乾拭きをすれば、酷い汚れでなければ十分きれいになるのだ。

①マイクロファイバー雑巾を2枚用意し、1枚は濡らして固く絞る。

②内側の窓を、濡らした雑巾で上部から「コ」の字を描きながら水拭きする。速やかに乾いた雑巾で「コ」の字に乾拭きし、さらに、くるくると輪を描くように拭き、拭き跡をぼかす。これが拭き跡を残さないポイントだ。

③内側が終わったら外側も同様に行う。汚れが強い場合は、泡立たない程度のごく少量の粉石けんを溶かした水で水拭きすると落ちやすくなる。

より汚れている外側を後に掃除することで雑巾を洗う回数も減り、時短になる。

【固まったキッチン壁の油汚れ編】調理の余熱も味方にした時短掃除

炒め物や揚げ物をするとコンロ回りの壁に飛び散る油汚れ。放置して固まってしまうと簡単には落とせなくなります。蓄積された壁の油汚れは、調理後の余熱で油汚れが緩んだ隙を狙って掃除すると、素早く簡単に落とせます。

■手順

①コンロ調理の前に、キッチン用洗剤を含ませたキッチンペーパーを壁に貼り付けておく。普段通りに調理。

②固まっていた油汚れが、調理による熱で温まってゆるみ、落としやすくなっている。キッチンペーパーを剥がし、取れるだけ汚れを拭う。

③水で濡らしたマイクロファイバー雑巾で、残った油汚れと洗剤を拭き取る。繊維が汚れを絡め落とすので何度も拭く必要はない。

【家中に溜まったほこり編】掃除用シートの消費を抑えられる節約掃除

家具・家電の上、壁と家具の隙間など、乾燥する冬の季節は特にほこりが溜まりやすくなる。

ただ、ほこり掃除に便利な使い捨てワイパー用シートをたくさん使い捨てるのは勿体ないです。そんなとき、繰り返し使えるマイクロファイバー雑巾でのお掃除をおすすめだ。

■手順

①乾いたままのマイクロファイバー雑巾で、ほこりが溜まった箇所を撫でる。雑巾の繊維の毛先がほこりを吸着。隙間や高所のほこりを取るときはフロアワイパー本体に装着すると便利。

②マイクロファイバー雑巾に吸着したほこりは適宜手で摘まんで取り除く。小さなポリ袋を持ちながら掃除すれば、取り除いたほこりをその場で捨てられ、効率的だ。

関連情報/https://casy.co.jp/

構成/ino

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