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2018.12.15

フィンランドのスピーカーブランドamphionからハイエンドシリーズ「Argon」とフラッグシップモデル「Krypton3」が登場

Wefieldウインテストは、フィンランドのスピーカーブランドamphion(アンフィオン)のハイエンドスピーカー「Argon」シリーズ4種「Argon1」「Argon3S」「Argon3LS」「Argon7LS」と、フラッグシップモデル「Krypton3」を12月21日に発売する。

amphionは1998年創業のスピーカーブランド。フィンランド中部のクオピオに本拠地を構え、全製品を自国内にて生産。民生用途からスタートし、2013年より業務用モニタースピーカーにも参入している、世界的注目ブランドだ。

「Argonシリーズ」
高品質の「SEAS」ドライバー採用し、トゥイーターは1インチチタニウム。amphion独自形状のウェーブガイド設計で再生音の効率と指向性をコントロールする。クロスオーバー周波数は1.6khzに設定している。

トゥイーターユニットとウーファーのボイスコイル配置を一致させ位相を整合しネットワーク回路をシンプルにする事で、自然で美しく明瞭な音色を表現する。また、「Argon3S」以上にはパッシブ・ラジエーターを採用し、低音域は豊かで歯切れの良い音像で、クリアなサウンドが立体的な音響空間を作り出すという。

いずれのモデルも通常カラーはブラックとスタンダードホワイト、ウォールナットの3色で展開し、そのほか受注生産カラーとしてフルホワイトとホワイトwithブラックグリッドの2色を用意する。なお、受注生産の納期は3週間~2か月。

「Argon1」は2ウェイバスレフ型のブックシェルフスピーカーで、ミッド・ウーファーは5.25インチアルミニウム。インピーダンスは8Ω、再生周波数帯域は45Hz~20kHz±6db、出力音圧レベルは86dB、最大入力は25-150W。外形寸法はW160×H316×D265mm、重量は8kg。価格(2本1組)は、ブラックとスタンダードホワイトが190,000円(税別)、ウォールナットが204,000円(税別)。


「Argon1」

「Argon3S」は2ウェイパッシブラジエイター型のブックシェルフスピーカーで、ミッド・ウーファーは6.5インチアルミニウム。インピーダンスは8Ω、再生周波数帯域は38Hz~25kHz±6db、出力音圧レベルは87dB、最大入力は50-150W。外形寸法はW191×H380×D305mm、重量は12kg。価格(2本1組)は、ブラックとスタンダードホワイトが314,000円(税別)、ウォールナットが342,000円(税別)。



「Argon3S」

「Argon3LS」は、2ウェイパッシブラジエイター型のトールボーイスピーカーで、ミッド・ウーファーは6.5インチアルミニウム。インピーダンスは8Ω、再生周波数帯域は30Hz~25kHz±3db、出力音圧レベルは85dB、最大入力は30-150W。外形寸法はW191×H968×D305mm、重量は22kg。価格(2本1組)は、ブラックとスタンダードホワイトが458,000円(税別)、ウォールナットが502,000円(税別)。



「Argon3LS」

「Argon7LS」は2ウェイパッシブラジエイター型のトールボーイスピーカーで、ミッド・ウーファー6.5インチアルミニウム×2。インピーダンスは4Ω、再生周波数帯域は28Hz~25kHz-6db、出力音圧レベルは91dB、最大入力は15-150W。外形寸法はW191×H1160×D305mm、重量は30kg。価格(2本1組)は、ブラックとスタンダードホワイトが654,000円(税別)、ウォールナットが698,000円(税別)。



「Argon7LS」

「Krypton3」
amphionのフラッグシップモデルで革新的なデザインの3ウェイ4スピーカーバスレフ型のトールボーイスピーカー。トゥイーターの上下に音の指向性を制御するカーディオイドエンクロージャー採用し、いかなる音響空間でも3種類のスピーカーが同期して音像を作り出す。

ウーファー部は側面で10インチアルミニウムコーン型×1採用。amphion独自の技術で開発されたパピルス紙8インチミッドウーファー×2コーン型は、低音域の立ち上がりが早くパワフル。中高域はトゥイーター1インチのチタニウム×1ドーム型を採用。リアリティーのある音響空間を作り出す。

プロ用のライブ・スピーカーにつかわれている技術をハイエンド・オーディオの世界に取り入れたカーディオイド・ミッドレンジにより小さな部屋や大きな窓など音響的に不規則性な環境下でも優れた性能を発揮することができる。

また、サイドウォールとバックウォールの両方からの不要な音の乱反射を最大20 dBまでに抑えるUDD(Diffusion-Uniformly-Directive Diffusion)技術を取り入れている。

インピーダンスは4Ω、再生周波数帯域は21Hz~25kHz±3db、出力音圧レベルは89dB、最大入力は100-300W、クロスオーバー周波数は160hz/1.6kHz。外形寸法はW240×H1370×D470mm、重量は72kg。価格(2本1組)はブラックとスタンダードホワイトが2,178,000円(税別)、ウォールナットが2,266,000円(税別)。受注生産品となり、納期は3週間~2か月。

関連情報
http://www.wefield.jp/

構成/立原尚子

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