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2018.12.19

なぜ安い?治安は?大人気セブ島語学留学のコスパを徹底検証

近年、人気が高まっているセブ留学。費用が安いだけで、授業の質が良くないんじゃないの?治安は大丈夫なの?そんな疑問を解決するため、実際に現地に行って2週間体験してきました。元留学アドバイザーの厳しい視点を持って、授業の質や費用などについて徹底レポートします。

圧倒的に費用が安い

セブの語学学校は、授業料、滞在費、食費が含まれているところがほとんどなので、現地で必要なのは遊ぶお金くらいです。といっても、タクシーは初乗り100円弱、トライシクルという現地の乗り物は20円弱で乗ることができます。食事も屋台やフードコートなどいけば200円ほどで十分食べられますので、そこまでお金がかかることはありません。

今回2週間の留学で語学学校に支払ったのは、15万円弱です。マンツーマン授業で、一人部屋、食事込みでこのお値段はかなりお安い。もっと費用を抑えたい人は、ドミトリー(相部屋)に滞在すれば、10万円以下で留学することも可能です。

【費用内訳】
・入学金、授業料(マンツーマン1日6時間)、滞在費(一人部屋、バス・トイレ付き)食費:132500円
・留学許可証:約12000円
・空港ピックアップ:約3000円
※記載している金額は2018年11月現在のものです。レートにより、費用は変動します。

あっという間に到着

成田空港からは直行便で約5時間。他の英語圏の国に比べると、飛行時間はかなり短いので、短期留学、親子留学をする人には嬉しいのでは。また、時差も1時間なので、時差ぼけの心配がなく、日本にいる人との連絡も取りやすい。

マンツーマン授業で効率的にスキルアップ

英語圏の語学学校では、グループレッスンが基本なので、マンツーマンレッスンを希望する場合は、もちろん授業料が上がります。セブの語学学校では、多くがマンツーマンか少人数制授業を取り入れていますので、自分のレベルに合った授業を自分のペースで受けることができます。

また、必然的に英語を話す時間が多くなりますので、特にスピーキングとリスニングの強化が期待できます。グループレッスンの場合、引っ込み思案な人や、人前で発言をするのが苦手な人は、なかなか発言できず、先生や他の生徒の話を聞いて1時間が終わってしまうケースも珍しくありません。

発音については、やはりネイティブのものとは異なりますが、英語初心者にも聞きとりやすく、ネイティブの発音を学びたいという人でなければ、問題ないでしょう。

食事は濃いめのお味

多くの学校が授業のある平日は朝昼晩食事提供をしていますので、自分で料理をしたり、用意する必要がありません。私が通っていた学校は、バイキング形式で、パスタ、カレー、肉じゃが風の煮込みなど、馴染み深い料理が多く出ました。

フィリピン人は濃い味が好きなようで、塩気と甘味が強かったのですが、味は美味しかったです。レストランも同じく濃い目の味ですが、日本人の舌に合う味わいの料理が多いように感じました。不安な人は、お茶漬けやふりかけを持参するのも良いでしょう。

ネイティブに会う機会は少なめ

セブには韓国資本の語学学校が多いため、留学生も韓国人が多いです。観光客以外で英語のネイティブスピーカーに会う機会はあまりありません。そのため、授業以外の時間に韓国語や日本語が飛び交うことも多々あります。出来るだけ英語に触れたい、という方は、学校内では英語しか話せない「イングリッシュオンリーポリシー」を掲げている学校を選ぶと良いでしょう。

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