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2018.12.28

ワンフロアの集合住宅でWi-Fiを快速化する方法

集合住宅

Wi-Fiは、今やスマホのデータ通信量を抑える〝ギガ不足対策〟に欠かせない重要な存在だ。にもかかわらず、数年で買い替えるスマホと違いWi-Fiのルーターは買ったままの人が多いはず。しかし、快適にWi-Fiを使いたいなら、ルーターの知識は不可欠だ。そこで、最新Wi-Fiルーターの選び方のポイントや各モデルの特徴を解説しよう。

 高解像度の動画のストリーミングサービスやAR/VRの対応コンテンツを筆頭に、スマホで楽しめる映像は、どんどんリッチになっている。一方、家族全員分のスマホのほかにも、最近はWi-Fiにつながる家庭内機器が増加。知らないうちに宅内のネットワークが〝大渋滞〟していることもあり得るわけだ。そんな人におすすめしたいのが、渋滞を解消する最新技術を搭載したWi-Fiルーターだ。

 例えば、対応機器が続々登場している「メッシュWi-Fi」というタイプ。複数台のWi-Fiルーターが相互に通信し合い、家の隅々まで電波を行き届かせることで、たくさんの機器に接続できる。

 もうひとつが、送受信に4つのアンテナを利用してネットワークを高速化する11‌ac規格に準拠した「4×4」モデルだ。複数機器を同時に通信が可能な「MU-MIMO」や、電波を特定の機器に向けて集中的に飛ばせる「ビームフォーミング」などの最新技術をも併せ持つ。これらの最新機器を必要に応じて選べば〝渋滞〟も解消でき、高速化を果たせるのだ。

 もし今、家の中に電波の届きにくい場所があったり、より多くの機器をつなぎたい人には「メッシュWi-Fi」に対応したルーターがおすすめ。一方、テレビで動画配信を観る、またはPCでオンラインゲームをプレーするなど、特定の機器でより高速&大容量な通信を実現したいのなら「4×4」で、かつ「ビームフォーミング」に対応するルーターが最適だ。

 あらゆるモノがインターネットにつながる、IoTの時代はもう目の前。この機会に自宅のWi-Fi環境を見直し、より快適な通信環境を構築しよう。

ワンフロアの集合住宅なら〝4×4高速通信モデル〟を導入せよ!

複数のアンテナが家中の機器とつながる

複数のアンテナが家中の機器とつながる4つのアンテナ&ビームフォーミング技術を用いて、つなぎたい機器との間でより高速&大容量な通信を実現。中継機などを用いれば、電波の届く範囲の延長も可能だ。

専用アンテナによって通信の利用速度がMAXに!

専用アンテナによって通信の利用速度がMAXに!写真のバッファロー『WI-U2-433DHP』のように、ルーター&子機間の通信を安定化させるWi-Fi子機を用意するモデルも。5GHz帯未対応のPCでも高速化できる。

マンション家の隅々まで電波を行き渡らせるより無線の通信スピードを高速化したいのなら、より多くのアンテナを使って高速通信を実現できるWi-Fiルーターが最適だ。現行モデルでは、4つのアンテナを搭載した「11ac 4×4」が最速となる。例えばバッファロー『WXR-2533DHP2』は5GHz帯で最大規格値1733Mbpsに対応。実効速度で1Gbpsを超える高速通信が可能になっている。スマホに限らず4K対応テレビで4K/HDRの高精細な配信動画を鑑賞したり、グラフィックがリッチなゲームをPCで楽しんだりするなら、高速モデルは必須だ。

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