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家の中でWi-Fiがつながりにくい!を解決する方法

2018.12.29

Wi-Fiは、今やスマホのデータ通信量を抑える〝ギガ不足対策〟に欠かせない重要な存在だ。にもかかわらず、数年で買い替えるスマホと違いWi-Fiのルーターは買ったままの人が多いはず。しかし、快適にWi-Fiを使いたいなら、ルーターの知識は不可欠だ。そこで、最新Wi-Fiルーターの選び方のポイントや各モデルの特徴を解説しよう。

 高解像度の動画のストリーミングサービスやAR/VRの対応コンテンツを筆頭に、スマホで楽しめる映像は、どんどんリッチになっている。一方、家族全員分のスマホのほかにも、最近はWi-Fiにつながる家庭内機器が増加。知らないうちに宅内のネットワークが〝大渋滞〟していることもあり得るわけだ。そんな人におすすめしたいのが、渋滞を解消する最新技術を搭載したWi-Fiルーターだ。

 例えば、対応機器が続々登場している「メッシュWi-Fi」というタイプ。複数台のWi-Fiルーターが相互に通信し合い、家の隅々まで電波を行き届かせることで、たくさんの機器に接続できる。

 もうひとつが、送受信に4つのアンテナを利用してネットワークを高速化する11‌ac規格に準拠した「4×4」モデルだ。複数機器を同時に通信が可能な「MU-MIMO」や、電波を特定の機器に向けて集中的に飛ばせる「ビームフォーミング」などの最新技術をも併せ持つ。これらの最新機器を必要に応じて選べば〝渋滞〟も解消でき、高速化を果たせるのだ。

 もし今、家の中に電波の届きにくい場所があったり、より多くの機器をつなぎたい人には「メッシュWi-Fi」に対応したルーターがおすすめ。一方、テレビで動画配信を観る、またはPCでオンラインゲームをプレーするなど、特定の機器でより高速&大容量な通信を実現したいのなら「4×4」で、かつ「ビームフォーミング」に対応するルーターが最適だ。

 あらゆるモノがインターネットにつながる、IoTの時代はもう目の前。この機会に自宅のWi-Fi環境を見直し、より快適な通信環境を構築しよう。

複数階層の戸建て住宅なら〝メッシュネットワーク〟を構築せよ!

複数台が連携して電波を途切れさせない

複数台が連携して電波を途切れさせないルーターとサテライトが協調し、必要に応じて接続先を切り替えながら、電波が届くエリアをメッシュ状に拡大する。例えば、スマホを持って移動しても通信が途切れにくい。

各機器の接続状態が専用アプリで一目瞭然

各機器の接続状態が専用アプリで一目瞭然セットアップや接続機器の管理が簡単にできる。接続状態を確認できるほか、接続の優先順位を設定したり、子供の利用機器の接続時間を制限したりする機能もある。

メッシュWi-FiメッシュWi-Fiは、離れた場所に設置した複数台のWi-Fi機器同士が相互に通信を行なうことで、文字どおりメッシュ状に電波の届くエリアを拡大できる技術。家の中で電波が届きにくいと感じる場所がある場合は、これで解消できる可能性が大だ。商品には、複数台の機器がセットになったものや、あとからサテライトを買い足しできるものがある。Wi-Fiルーターを1台だけ買うのに比べて高価だが、その分だけ効果は絶大。しかもその多くがスマホで簡単に設定&管理できるようになっている。セットアップがラクにできるのがうれしい。

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