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2018.12.14

意外と知らないお歳暮のカタログギフトの落とし穴

(画像はイメージ)

贈った相手が自由に商品を選べるため、結果として相手の欲しいものを贈ることができるカタログギフト。しかしカタログギフトでも、そのカタログの中に相手にとっての好みのものがない、わざわざ注文する必要があり、二度手間がかかるなどのデメリットもある。そこでカタログギフトのパイオニアとして知られるリンベルの担当者に、成功するカタログギフトの贈り方のコツを聞いた。

カタログギフトのよくある失敗

カタログギフトの失敗といえば、一般的に贈った相手が次のような状態になってしまうことが挙げられるのではないだろうか。

1.カタログギフトを受け取ったまま商品を選び忘れてしまい、申込期限が過ぎてしまう。
2.選ぶのが面倒、もしくは時間がかかる。
3.欲しいものが載っていない。
4.商品申込をして受け取ったら、カタログを見て思っていたイメージと違った。

そこで、リンベルの担当者に、これらの失敗を防ぐコツを聞いた。

カタログギフトの失敗を防ぐための方法

(画像はイメージ)

リンベルの担当者は、こうしたカタログギフトの失敗を防ぐには、予防策があると話す。

1.カタログギフトを受け取ったまま商品を選び忘れてしまい、申込期限が過ぎてしまう。

【予防策】贈る先の申し込み状況を通知するサービスを利用する。

「リンベルでは、贈り先の方がカタログギフトに何らかの商品を申し込まれたかどうかを贈り主様へご報告するサービスを行っています。そのため、贈ってから長い期間経っても通知が来ず、申し込まれていないことが分かった場合には、贈り先の方に何らかの配慮をすることもできます」

2.選ぶのが面倒、もしくは時間がかかる。

【予防策】WEBサイトでも選べるカタログギフトを贈る

「カタログギフトの種類によっては、WEBサイト上でもカタログに掲載されている商品と同じ商品を見て選ぶことが可能です。電車での移動時間を利用して、スマホやパソコン上で商品選びができます。またWEBサイトではカテゴリー別の商品検索やキーワード検索ができたり、人気ランキングも用意されていたりしますので、贈り先の方に選ぶ時間を短縮していただくことも可能です」

3.欲しいものが載っていない。

【予防策】モノではなくグルメ・宿泊券などのカタログギフトを贈る など

「モノは要らないという人でも、食べ物や体験ギフトなら喜んでいただけることもあるでしょう。最近ではカタログギフトの種類も増えていて、グルメ専門のカタログギフトや食事券、宿泊券だけに特化したカタログギフトもありますので、そちらをお歳暮としてお贈りするというのも一つの方法です」

4.商品申込をして受け取ったら、カタログを見て思っていたイメージと違った。

【予防策】商品の取り替え可のサービスを選ぶ

「もし手元に届いてイメージと違ったと感じられた際には、リンベルでは、欠陥品でなくても、商品のお取り替えを無料で承っております」

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