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ここまで進化した!「眠りの質」で選べるイマドキのホテルステイ

2018.12.18

上野駅の南東エリア。車坂通りと呼ばれる細い通りあたりは、昔から旅館街として栄えました。外国人旅行者も多く訪れるこの街に、野村不動産直営「NOHGA HOTEL UENO(ノーガホテルウエノ)」が、2018年11月1日に開業。このたび、高級マットレス「エアウィーヴ」を全館導入するとのことで、説明会に参加してきました。

ノーガホテルウエノは、野村不動産グループが手掛ける初の宿泊特化型ホテル。高価格帯のマンションブランド「PROUD(プラウド)」シリーズで知られる同グループだけあって、駅周辺の喧騒を感じさせない上質な空間が見事に実現されています。

そして、ホテルステイの快適性はベッド次第。ノーガホテルウエノが選んだのは、エアウィーヴのマットレスです。料金やアクセス、食事など、ホテルを選ぶときの決め手は人それぞれですが、旅行や出張の疲れを癒やしてくれるのは、なんといっても睡眠! というわけで、「眠りでホテルを選ぶ」のはいかがでしょう。

スタンフォード大教授と睡眠の共同研究

エアウィーヴは、『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者で、日本に「睡眠負債」概念を広めた西野精治教授とともに睡眠研究を共同で行っています。「眠りの世界に品質を」をブランドスローガンとしている通り、寝心地は科学的にも実証済み。スポーツ選手がエアウィーヴをクルクル丸めて持ち歩くニュース映像をご覧になったことのある方もいるのではないでしょうか。浅田真央さんや錦織圭選手といったトップアスリートが睡眠時に愛用しているんですって。エアウィーヴが実施した睡眠研究論文はアメリカの科学誌『PLOS ONE』にも掲載されました。

エアウィーヴの特徴は、何よりも体圧分散が優れており寝返りが楽なこと。清潔でフッカフカのホテルのベッドに飛び込む快感といったら……! といいたいところですが、ノーガホテルウエノが採用したマットレスは触ると「かなりかため」。厚さは27センチというのも大迫力です。もしもベッドダイブを決めたらぼよ~んと勢いよく跳ね返ってしまうから要注意!

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