人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.12.13

職場の飲み会が億劫な人に読んでほしい飲み会が楽しくなる方法

職場の飲み会は、多くの気遣いを要することから、自ずと参加が億劫に感じる傾向があるようだ。今年の忘年会シーズンにも、億劫さを感じるビジネスパーソンもいるかもしれない。そこで今回は、参加せざるを得ない職場の飲み会のモチベーションを少しでも上げるにはどうすればいいか、企業研修講師として活躍するたきれいこさんに聞いた。

職場の飲み会はポジティブとネガティブが同居

リクルートライフスタイルのホットペッパーグルメ外食総研が2016年12月に実施した職場の飲み会に関するアンケート調査結果では、職場の飲み会のポジティブなイメージとして「普段会話しない人と会話できる」がトップで37.8%、ネガティブなイメージとして「気を遣い、くつろげない」がトップで38.7%となった。またネガティブは「かえってストレスがたまる(28.9%)」、「プライベートな時間が削られる(25.2%)」と続く。職場の飲み会はポジティブとネガティブが同居しているのが一般的のようだ。

そんな飲み会、参加せざるを得ない場合、どんな気持ちで臨むのがいいのか。たきさんは次のようにアドバイスする。

「飲み会を億劫、苦手と感じる人でも、運が良くなることを嫌がることはないはずです

“運動”という漢字をよく見てみてください。“運は動かないと舞い込んでこない”。実は運は人が運んできてくれるものなのです。ですから、飲み会を人と交わる場としてとらえ重い腰を上げて参加し、あなたの運気を上げるという気持ちで臨んでみましょう」

飲み会参加が楽しくなるコツは「インタビュアー」に徹すること!

そこでたきさんに、飲み会が億劫な人でも、人と交わる場として飲み会を有意義なものにする方法を教えてもらった。

「人と話すのが面倒くさい、そもそも人見知りという人におすすめなのが、『今日は〇〇番組のインタビュアーになってみよう!』など、楽しい妄想を目標として定めること。『自分を一皮むく場所として飲み会に参加するぞ!』『もう一人の自分=仕事人としての自分を誕生させ、開花させよう!』という気持ちでチャレンジしてみるのです。多くの人と交わらなくてもいい。賑やかに振舞ってムードメーカーになる必要もない。それよりも、今日の目標はインタビュアー。隣に座った人との縁を大事にして聞き役に徹してみる。その人が心地よく話せるムードを作ること。これだって立派なムードメーカー。理想的なインタビュアーです」

インタビュアーとして、飲み会中はさらに次のことを実践するといいという。

「隣の人の話を引き出すことに徹しながら、自分が『打てば響くリアクションができているか?』、『相手の言葉をオウム返ししながら会話を展開させていけているか?』、『バリエーション豊かに相槌が打てているか?』を客観視してみましょう。そうすることで語彙が増え、人への関心度が高くなり、人にペースを合わせる力が養えます」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年6月14日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「メンズ美的ビューティーボックス」!  特集は「2019年上半期ヒット商品大研究」「NEW渋谷の全貌」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。