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2018.12.13

知ってる?2019年から施行されるゴルフの新ルール

15日発売のDIME最新号では編集部が総力取材した2019年のトレンド、ヒット予測を様々なキーワードとともに紹介している。

2019年に大きく変わるものの一つが、全世界で施行されるゴルフの新ルール。100年に1度の大改定ともいわれているが、「スピードアップ」と「ゴルフファン層の底辺拡大」を目的としたものだ。計測機器が使えるようになったり、不要な罰をなくしたりと、ゴルファーにとってはメリットばかり。そこで押えておくべき、重要な改定ポイントの一部を一足お先にご紹介します!

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新ルールをマスターすれば、ベストスコア更新も可能!

「ゴルフ人口の減少は世界的な問題です。また、セルフプレーも当たり前の時代となりました。そんな時代の変化を受け、初心者にもわかりやすく、また無駄な時間をかけずにラウンドできるよう、ルールが改定されたのです。

 OBや紛失球を2罰打で近くの救済エリアから打てる――救済処置の代替案となるこの新たなローカルルールは、初心者にとってはスコアアップやスピードアップにつながる画期的な改定でしょう。

 ローカル以外のルール変更でも、これまでペナルティーが課せられていたものが無罰となったり、膝の高さからのドロップや旗竿を立てたままパットできるなど、スコアアップの要素が増えました。

 元々、ゴルフには救済処置が多くあります。それが新ルールでさらに増えたので、利用しない手はありません。ただし、ゴルフはプレーヤーが審判を兼ねる紳士のスポーツ。この原点を忘れず、誠実なプレーを心がけてください」

[1]バンカー内の草や枝、石は取り除くことができる

これまでバンカー内のルースインペディメント(葉、枝、石、土の塊、昆虫など)は触ることができなかったが、無罰で取り除くことができるようになった。「ただし、取り除く際にボールが動くと1罰打で元の位置に戻さなければならないので、細心の注意が必要となります」(沼沢プロ)

[2]バンカー内のボールは2罰打で外に出せる

バンカー内でボールを打てないとアンプレヤブルを宣言した場合、(1)元の位置から打ち直す、(2)後方線上にドロップ、(3)2クラブレングス以内にドロップの3つの救済を選択できた。いずれも1罰打だが、(2)と(3)はバンカー内でのドロップだった。そこに今回、4番目の選択肢が加わった。それが2罰打でボールとホールを結んだ後方線上のバンカー外にドロップできるというルール。バンカーが苦手という初心者を救う画期的な救済処置だ。

[3]〈初心者向けのローカルルール〉OBや紛失球は周辺から2罰打で打てる

OBや紛失球になった場合、従来は元の位置に戻って打ち直さなければならなかった。OBの場合、進行優先のために、前進4打のローカルルールを設けるゴルフ場もあったが、今回の改定では前進2罰打が打ち直し以外の選択肢として提案されている。プロの試合やゴルフ場の競技会では適用されないが、エンジョイゴルフではこの救済法でプレーが続行できる。「あくまでもスピードアップが目的です。ドロップエリアはラフとの境界線から2クラブレングス以内のフェアウェイと、好条件から続行できます」(沼沢プロ)

[お話を伺ったのは]
プロゴルファー 沼沢聖一さん
1968年プロ入り。テレビ解説を務めるほか、著書に『すぐに役立つゴルフルール』(池田書店)など。

そのほかの変更点などは是非DIME最新号で!

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取材・文/鵜飼克郎、安藤政弘 イラスト/山口絵美

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2019年6月14日(金) 発売

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