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2018.12.14

年末年始のドライブは憂いなし!本当に使える最新ドラレコ5選

15日発売のDIME最新号では編集部が総力取材した2019年のトレンド、ヒット予測を様々なキーワードとともに紹介している。

あおり運転や幅寄せ運転など交通トラブルの増加に伴って大注目のドライブレコーダー(通称、ドラレコ)。ハイエンドからエントリーまで様々な機種が登場し、販売台数を伸ばし続けている。そこで今回、取材班が実際に試し、「コレは使える!」と実感したモデルの一部を先行して紹介しよう。

<ご購入はお近くの書店、もしくはコチラから>
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楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/15729226/
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年末年始の時期こそドラレコ導入の検討を

 年末年始は、旅行や帰省などで普段は週末しか運転しない人も、クルマで出かけることが多い時期。実際に道路が混雑する12月は、交通事故の発生件数、交通事故の死傷者数がともに1年で最多だ。

 そんな時期の運転で心配なのが、最近、社会問題になりつつある〝あおり運転〟などによるトラブル。テレビ番組でも頻繁に取り上げられている衝撃映像を見て、ドラレコの購入を検討している人も多いだろう。ドラレコは今やカー用品店だけでなく、家電量販店でも普通に扱っているほど一般的なアイテムとなっている。ネット販売などを含めれば、その数は膨大で多種多様。どれにすればいいのか、実に悩ましい。

 そこで今回は、カーAVライターの浜先秀彰さんに、超広角、2カメラ、駐車監視、運転支援、スタンダードという5つのカテゴリーから、実際に使用して満足度の高いモデルを厳選してもらった。

 浜先さんによると、今回紹介する製品の画質はどれも及第点。見定めるべきは自分にとって必要な機能だという。それぞれの特徴をチェックし、ドラレコ選びの参考にしてもらいたい。

[Type1:超広角]高価だけど安心感が高い!前後左右もグルッと録画

信号機の色など前方の様子を鮮明に記録することは重要。しかし、クルマの事故では正面からの衝突より、側面や後方の接触事故のほうが圧倒的に多い。そんなトラブルの際にも心強いのが、前方だけでなく側面や後方の様子も記録可能な超広角モデルだ。最近は、前後左右360度撮影できるものも増えている。安全意識の高い人に人気だ。[価格帯:3万~6万円]

全天球360度録画とクリアなフロント録画を実現

カーメイト『d'Action 360 S』
オープン価格(実勢価格約5万9800円)

360度レンズを2個搭載し、前後左右の全天球録画が可能。別売りのオプションで、エンジン停止から最長30分間連続で録画する駐車監視モードに移行し、さらに衝撃検知による駐車衝撃録画もできる。

[Spec]
有効画素数/約2706万画素
記録画角/水平360°、垂直360°
フレームレート/27.5fps
画像補正/WDR

[Type2:2カメラ]〝あおり運転〟を確実に撮影!後方車のナンバーもクッキリ

あおり運転を確実に録画できるドラレコとして、今、最も注目度が高く、続々と最新機が登場している。本体のほかにサブカメラが用意され、いずれも視認性を妨げないコンパクトな設計だ。後方用のサブカメラは、基本的にリアの窓ガラスなどに取り付けて使用する。高性能なカメラで、後方で走る車両のナンバーもバッチリ記録できる。[価格帯:2万~4万円]

高精細フルハイビジョンカメラを前後ともに採用

ケンウッド『DRV-MR740』
オープン価格(実勢価格約3万4000円)

フロントカメラ、リアカメラともにF値1.8の明るいレンズを採用。いずれもフルHD画質で、同時に撮影・記録できる。急激な明るさの変化に強く、夜間やトンネルの出入り口など明暗差の大きい場面でも安心だ。

[Spec]
有効画素数/約208万画素
記録画角/水平100°、垂直52°、対角111°
フレームレート/27.5fps
画像補正/HDR

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2019年6月14日(金) 発売

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