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2018.12.17

うらやましい!月曜午前の特別有休制度でブルーマンデーを回避した会社

デジタル広告、データコンサルティング事業などを行うSupership株式会社が、先日「毎週月曜午前を有給休暇にする制度」を導入した。その背景と共に、月曜午前に休むことの課題とメリットを聞いてみた。

「Super Happy Monday」導入の背景

この話題の制度は、毎週月曜日の午前中に有給の特別休暇を取得することができる制度だ。どんな背景で導入されたのだろうか?

「当社はデータテクノロジーカンパニーとして、スピーディなトライとデータに基づく改善によって、より一層『働きやすく働きがいのある企業』を目指してさまざまな取り組みを行っています。『Super Happy Monday』は、週末を思い切り満喫して、週明け月曜はゆっくりと出社する就業スタイルを推奨することで、メリハリのあるSuperな働き方を実現する取り組みとなります」

この制度、いきなり導入されたわけではなく、試験的に導入したフェーズがあったそうだ。

「まず、今年8月~9月度に、「Happy Monday (β)」として試験的に導入し、アンケート調査や労働時間の増減などのデータをもとに、有給の特別休暇を付与するなどの改善を行い正式に制度化したのがSuper Happy Mondayです」

社員からは「ブルーマンデー症候群と無縁になった」の声も

この制度、導入後に社員からさまざまな喜びの声が挙がっているという。

「利用した社員からは、『日曜の夜が憂鬱になる、通称ブルーマンデー症候群(サザエさん症候群)とは無縁になった』『月曜日の午前中に、通院や役所、銀行などの用事を済ませることができるため、週末の時間を思い切り趣味に使うことができる』『他社に勤める友人や家族にうらやましいと言われる』『週末の弾丸旅行に行きやすくなった』といった喜びの声が挙がりました。

採用担当の人事からは、『採用活動をする中で、この制度は応募者からの反応が良い』などのメリットが寄せられています。

また事前に想定していなかったものとして、朝型の社員や業務の都合上利用できなかった社員からも『月曜の朝の出社人数が少なくなったことで業務に集中しやすい環境ができた』『今は取得できないが、意味のある制度だと思うので続けてほしい』と制度を前向きにとらえる声も少なからずありました。社員の多様性を大切にしながら互いをリスペクトする、やさしく働きやすい会社を目指す当社としては大変嬉しく思っています」

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