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歓声、悲鳴、風の音、2018年「心に残った音」ランキングTOP10

2018.12.12

家庭における炊事・洗濯などの音、街中の自動車や信号などの音、パソコンや電子機器からの音など…

日常生活には、様々な音が溢れている。

その中でも特に今年1年で、印象に残った「音」というと、いったい、何だろうか?

そこで今回、音を科学する企業・リオンによる2018年の「心に残った音」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

2018年「心に残った音」トップ10

【1位】日本列島を直撃した猛烈な台風、記録的豪雨の音
【2位】40歳で引退した平成の歌姫への惜別の声
【3位】全米オープンテニス・女子シングルスで日本人選手が優勝した際の賞賛とブーイング
【4位】猛暑に包まれた日本各地から聞こえた嘆きの声
【5位】スポーツ界における悪質行為やパワハラ問題への糾弾
【6位】メジャーリーグで活躍する二刀流選手へのスタジアムの興奮と驚き
【7位】平昌大会で冬季最高13個のメダルに輝いた日本人選手への応援の声
【8位】築地市場から豊洲市場への移転の際の騒動や盛り上がり
【9位】真夜中に響いた、サッカー・ロシア大会への歓声と悲鳴
【10位】コンビニや駅の売店、カフェなどで響く電子マネーの決済音

1位は「日本列島を直撃した猛烈な台風、記録的豪雨の音」。異常気象に見舞われた今年、街中で、あるいは家の中で、大粒の雨が激しく地面を打ち付ける音や台風による轟くような凄まじい風の音を耳にした人は多いことだろう。

他にも2位「40歳で引退した平成の歌姫への惜別の声」、9位「真夜中に響いた、サッカー・ロシア大会への歓声と悲鳴」といった今年を象徴する音、また、10位「コンビニや駅の売店、カフェなどで響く電子マネーの決済音」というテクノロジーの進歩を象徴する音もランクインした。

あなたにとって今年もっとも印象に残った音は、ランクインしていただろうか?

※本調査では、流行歌や流行語、テレビCMなどでの企業名・商品名などは対象外とされている。

<調査概要>
・調査時期:2018年11月中旬 調査方法:インターネットを通じて実施
・有効回答:1,000名(20歳以上の男女各500名)

出典元:リオン株式会社

構成/こじへい

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