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2018.12.11

14日の夜が見頃!ふたご座流星群は太平洋側ほど観測のチャンス大

ふたご座流星群は、毎年多くの流星が出現し、一晩中楽しめる天体ショーとして知られている。今年は出現ピークに月が早く沈むため、月明かりの影響を受けず、観測には絶好の条件だという。

気になる天気は?太平洋側は晴れて観測に好条件!

14日夜~15日明け方は冬型の気圧配置となる予想で、太平洋側を中心に晴れるところが多くなる。特に、関東以西の太平洋側は流星観測に期待ができそうだ。東北太平洋側は、日本海側から流れ込む雲が時々邪魔をするものの、一晩中ずっと雲が広がり続ける心配はなさそう。

一方、日本海側は寒気の影響で雲が広がりやすく、観測には難しい条件となる予想。全国的に夜は冷え込みが強まるため、流星観測をする際はしっかり寒さ対策をして楽しみたいところだ。

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屋外での観測や天候条件が難しい方におすすめのコンテンツとは?

<流星動画がスマホに届く『流星キャッチャー』>

『流星キャッチャー』は、中継で捉えた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届くサービスで、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「星空 Ch.」から登録できる。“ふたご座流星群”の流星が多く期待できる(14日 21時~23時)は、ウェザーニューズのスタッフが国内4か所の流星中継をモニタリングし、流星が確認されると同時に動画を編集して、登録している方のスマホにプッシュ通知で届けられる。

プッシュ通知から開いた画面では、流星の動画をすぐにチェックでき、どこにいても流星観測が可能に。『流星キャッチャー』の対象エリアは、“全国”または“ここのエリア周辺のみ”から選択できる。

<“ふたご座流星群”を各種動画サイトで無料配信!>

ウェザーニューズにおいて、“ふたご座流星群”の様子が、14日夜に流星特別番組にて国内4か所から生中継される。今回の流星特別番組は二部構成となっており、第一部(21時~23時)では、ゲスト解説者に国立天文台職員をスタジオに迎え、美しい星空と流星を堪能できる“リアルタイムプラネタリウム”が配信。

第二部(23 時~24 時)では、VTuberとしても活躍するバーチャルお天気キャスター「ウェザーロイドAiri」と一緒に流星を楽しめる。

番組はウェザーニューズのウェブサイトの他、ニコニコ生放送、YouTube Live、LINE LIVE、Periscope、FRESH!など各種動画サイトで閲覧できる。流星観測にはあいにくの条件となった地域の方や星空解説と一緒に楽しみたいという方におすすめだ。

今年は月明かりに邪魔されず絶好の条件!14日 22時以降の観測がおすすめ

三大流星群のひとつ“ふたご座流星群”は、毎年ほぼ確実にたくさんの流星が出現するのが特長で、これまでも毎回多くの流星が観測されている。

また、“ふたご座流星群”は20時頃という早い時刻から流星が出現し始めるため、お子さんでも観測しやすいのが特長だ。ほぼ一晩中流星が出現するため、お仕事や忘年会で帰宅が遅い方など、多くの方々にとって観察しやすい流星群でもある。

今年の出現ピークは14日 21時頃と予想されており、13日夜や14日夜は流星の見頃となる。特に、放射点が空高く上がってくる 22時以降の観測がおすすめ。

また、月が沈んだ22時40分頃(※14日東京)からは、月明かりの影響を受けず絶好の条件で観測することができる。流星群は放射点を中心に四方八方に流れるため、夜空のどこにでも現れる。街明かりのない、空が開けたところでは、1時間あたりに40個程度の流星が期待できそうだ。

出典元:株式会社ウェザーニューズ

構成/こじへい

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