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2018.12.16

いつもの読書時間をエレガントに演出する大人のブックマーク「PAGE ANCHOR」

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

電子書籍が普及してきたとはいえ、やはり紙の本には代えがたい価値があるのも確か。気になった部分をマーキングしたり、思いついたことをメモできる即時性は今のところ電子書籍に勝る点だろう。一方で紙の本を読んでいて気になるのが「手を離すとページが閉じてしまう」こと。綴じている紙たちなのだからそれも当然なのだが、料理本や楽譜のように、手を放したい場面もあるはずだ。さて、今回紹介するのは『PAGE ANCHOR』というブックマーク。先ほど挙げたような問題を解決してくれる製品だが、他にも今までにない特徴を持つブックマークでもある。実際に購入し、使用する中で気が付いたポイントも交えて紹介していこう。

『PAGE ANCHOR』とは?

『PAGE ANCHOR』は海外の2大クラウドファンディングにおいて約1,700万円の資金を調達し、日本では「machi-ya」がプロジェクトを実施し約110万円を調達し成功に終わっている製品だ。

医療機器に使われる高級ステンレスを素材に用いた高級感のある錨型のブックマークであり、ページが勝手に閉じるのを防ぐだけでなく、本に差し込んで使用することでブックマークをいちいち挟んだり外したりする煩わしさから解放することをコンセプトにしている。

一般的なブックマークと比べるとやや大ぶりのサイズだが、大きすぎることはないし普段は本に挟んで携帯することができる。

ちなみにサイズは9.5 x 4.5 x 1.2cmで、重量は23gとのこと。ステンレスを使用していることで見た目の印象に反して驚くほど軽いのもこの製品の良さだと思う。今回私が購入したのは「ローズ・ゴールド」のタイプだが、さりげなく目立つくらいの慎ましさと、それでいて地味にならない個性がきらりと光る佇まいだ。本体には「PAGE ANCHOR」の文字のみプリントされており、トップの部分には錨のデザインとしてと思われる環があるが、リボン等を結んでアレンジしても良いかもしれない。

『PAGE ANCHOR』の使い方

1.本を開いて本体を差し込む

『PAGE ANCHOR』の使い方はいたってシンプルで、本体後部から伸びている二本のバーを写真のように本のページに差し込んでやるだけだ。

ただしこの時に注意しなければならないのが、本体の間に挟むページ数は少なくしてあげること。ページ数を多くしてしまうと本体と本の両方に強い圧力がかかってしまいお互いにダメージを与えてしまうし、この後のステップで紹介する本体をスライドさせる動作がしにくくなってしまう。

2.本体を上方向にスライドさせてからページをめくる

ページをめくるときは、写真のように本体を上方向にスライドさせて本体前部の錨部分が本から外れるようにする。

その後ページをめくる。

3.本体をした方向にスライドさせる

2のステップが終わったら本体を再び下方向にスライドさせれば、手で押さえ続けなくてもページが勝手に閉じることなく読み進めることができる。

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