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2018.12.10

ビジネスウーマンが眠くなる時間帯、最多は「14時〜15時」

「働き方改革」「生産性向上」が求められる昨今、長時間座りっぱなしでのPC操作が続くオフィスワーカーたちの中には、時間に追われて気分転換もままならず、結果、仕事の効率が上がらず悩んでいる…という人も多いのでは?

そこでパナソニックは、20~40代のビジネスパーソン(女性)309人を対象に、「ビジネスウーマンの仕事中のお疲れ事情」を調査した。今回は、普段、仕事中に眠気や疲れを感じる時間帯や、またその対処法について、意識・実態調査を実施。

「ビジネスウーマンのお疲れ事情」レポート

ビジネスウーマンが眠くなる時間帯は午後2時~3時、疲れを感じるのは午後4時~5時

はじめに、仕事中に眠くなる時間、仕事中に疲れを感じる時間について聞いた結果、「眠くなる時間」は「14時~15時台」(55.3%)、「疲れを感じる時間」は「16時~17時台」(50.8%)が最多という結果に。お腹が満たされるランチ後、作業が終わって一息つく夕方・・・そんなタイミングで「眠気」や「疲れ」を感じるビジネスパーソンが多いという結果が出た。

眠気や疲れを感じると仕事のパフォーマンスが落ちる?!

続いて、仕事中の眠気や疲れを感じた時間帯における、パフォーマンスの状態について聞いたところ、疲れを感じる時間帯では68.8%、眠くなる時間帯では76.2%が仕事のパフォーマンスが落ちると感じていることがわかった。

仕事の生産性向上には「眠気」や「疲れ」とどうつきあうのかがキーになりそうだ。「仕事のパフォーマンスが落ちる」とは注意力が散漫になる・集中力が低下するなどの状況を指す。

リフレッシュ方法の定番は「コーヒーやお茶を飲む」、「おやつを食べる」

ビジネスウーマンたちは眠気や疲れで貴重な仕事時間のパフォーマンスが落ちるのを防ぐために、さまざまな工夫を取り入れています。気分転換したい時、疲れを解消したい時、どちらも1位は「コーヒーやお茶などを飲む」、2位は「おやつ(お菓子やアイス)を食べる」が挙がった。また「歩く・散歩する」なども上位に。

仕事中のリフレッシュには“脳のリフレッシュ”が影響するとも言われる。例えば作業中の仕事とは別のコトを取り入れ、脳に違う刺激を与えることもリフレッシュのひとつ。

またコーヒーやお茶の香りをかぐ、味わう、好きなおやつを食べる、外の景色を眺める、音楽を聴くなど五感への刺激や、運動など筋肉を動かすことも有効と言われている。今回の調査結果から、ビジネスウーマンはほっと一息入れたり、身体を動かしたりすることで上手にリフレッシュしていると言えそう。

職場での気分転換やリフレッシュは周りの目が気になる!

眠気や疲れの解消のために、さまざまなリフレッシュ方法を取り入れているビジネスウーマンたち。しかしながらリフレッシュする時に同僚や上司の目が気になると答えた人が約6割も。

「仕事中には難しい」(東京都 35歳 事務)や「リフレッシュできる雰囲気の会社ではない」(山形県 37歳 事務)、「目立ちたくない」(東京都 31歳 事務)、「リフレッシュの時間が全くとれない」(神奈川県 31歳)などの声も。パフォーマンスを上げるためとはいえ、周囲に「さぼっていると思われるかも」、「目立ちたくない」・・・など、リフレッシュすることにためらいを感じているようだ。

そのような中、仕事のパフォーマンスを向上させるために役立つと思われることを聞くと、2位「コーヒーやお茶などを飲む」(67.0%)や、3位「おやつ(お菓子やアイス)を食べる」(54.4%)の飲食を抜いて「身体を動かす・体操する・歩く」(71.8%)が1位に。また「マッサージをする・マッサージ店に行く」(48.6%)が4位となり、身体を動かすことに加え、マッサージも仕事のパフォーマンス向上に役立つと考えていることがわかった。

ビジネスウーマンたちは仕事のパフォーマンスが上がると感じながら、職場では人目が気になってリフレッシュが思うようにできない悩みを抱えている。

疲れを感じやすい職場や時間帯に、周りを気にせずリフレッシュするアイテムが求められているのではないだろうか?

【調査概要】
・調査対象:ビジネスパーソン 20~40代女性 309人
※年代別均等割付
・調査期間:2018年9月25日(火)~9月26日(水)
・調査方法:インターネット調査

関連情報/https://panasonic.jp/massage_parts/products/ew-ra38.html
構成/ino

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