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首都圏在住の女性200人に聞く、この時期気になる室内の乾燥対策TOP3

2018.12.10

冬は気温が低く、空気中の水分量が少なくなるため、それに伴い室内の空気も乾燥しがち。さらに(加湿機能を持たない)エアコン暖房を使うと、室内の乾燥は一段と進む。

このため冬場のエアコン暖房による室内の空気の乾燥は、長らく冬の「空気の課題」とされてきた。

今回、平成最後の冬を前に、ダイキン工業による首都圏在住の女性200人を対象にした「冬場のエアコン暖房よる室内の空気の乾燥の実態とその対策」に関する意識調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

エアコン暖房使用時の女性困り事第1位「室内の空気が乾燥する」(60.5%)

冬場にエアコンを使用して困っていること/気になることについて、「困っている/気になる」度合いの高い順に3つまで回答してもらう調査が行われたところ、最も「困っている/気になる」ことは「室内の空気が乾燥する」で、約6割(60.5%)の女性が第1位に挙げている(図1)。

他の項目と比べても圧倒的に高くなっていることから、冬場のエアコン暖房における最大の困り事といえそうだ。

室内の乾燥対策TOP3は「保湿クリーム」「加湿器」「部屋干し」

冬場の室内の乾燥対策について聞いた調査において、最も多かったのは「肌に保湿クリームを塗る」(62.5%)で、続いて「加湿器を使う」(53.0%)、「洗濯物(やタオル)を部屋干しする」(51.0%)が続き、冬場の主たる乾燥対策となっている(図2)。

年齢別で見ると50代女性は、他の年代と比べて「何もしていない」(18.0%)割合が高く、室内の空気の乾燥に無防備な状態の人も多いようだ。

女性の約6割(55.8%)は室内の乾燥対策に「満足していない」

自分がしている冬の室内における乾燥対策に対する満足度がどれくらいかを聞いた調査では、半数以上の約6割(55.8%)の女性が「満足していない」(「全く満足していない」と「あまり満足していない」の合計)と回答(図3)。室内の乾燥対策として何らかの策は講じているものの、有効な解決策には至っていない実態が浮かび上がってくる。

乾燥対策に満足できないのは、湿度コントロールやそれに伴う手間があるから

室内の乾燥対策に対する満足度が低い理由を探るために、室内における乾燥対策の課題を聞いた調査において、最も多かったのは「結露することがある」(51.5%)で、続いて「湿度を維持することが難しい」(43.5%)、「面倒くさい」(39.5%)が続く(図4)。

室内の湿度を快適な状態に保つ湿度コントロールの難しさや、それに伴う手間(加湿器への給水や乾燥対策の準備等)が課題といえそうだ。

今回の調査結果から、冬場のエアコン暖房時には、多くの女性が「室内の空気の乾燥」に困っており、しかもその乾燥対策には半数以上が「満足していない」ことが明らかになった。

ダイキン工業のWEBサイト「空気の困りごとラボ」( https://www.daikin.co.jp/air/knowledge/labo/ )では、「乾燥の困りごとと解決法」と題して、なぜエアコン暖房を使うと乾燥するのか、室温と相対湿度の関係や加湿による解決法などについて詳しく解説している。この機会にぜひご活用いただきたい。

<調査概要>
■表題 : 冬場のエアコン暖房に関するお悩み実態調査
■調査主体 : ダイキン工業株式会社
■調査実施 : 株式会社マクロミル
■調査方法 : アンケート調査(インターネット調査による)
■調査期間 : 2018年11月16日(金)~11月17日(土)
■調査対象 : 冬場のメイン暖房としてエアコンを利用している首都圏(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)在住女性200名
■対象内訳 : 20歳代:50名/30歳代50名/40歳代:50名/50歳代:50名

出典元:ダイキン工業株式会社

構成/こじへい

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