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2018.12.10

2018年のgoo検索ランキング、人物1位は羽生結弦、商品1位はドライブレコーダー

2018年も残りあとわずか。今年も様々な流行が生まれたわけだが、その中でも特に多くの人から興味を持たれた「人」や「モノ」は何なのだろうか?

そこで今回、「gooウェブ検索」における検索ログを基準として、2018年に話題になった「人物」「商品」「ドラマ」「映画」がランキング形式で発表されたので、紹介していきたい。なお、検索ログの調査期間は2018年1月1日~2018年11月10日となる。

「人物」の検索ランキング

2018年に「gooウェブ検索」で最も検索された人物は「羽生結弦」。2018年は、フィギュアスケートの世界大会で2連覇を果たすなどの活躍をした。さらに、その功績がたたえられ、歴代最年少の23歳で国民栄誉賞を受賞している。「羽生結弦」と一緒に検索されたキーワード(以下、関連検索キーワード)は「ブログ」が最多。ファンによる羽生選手の応援ブログがいくつも立ち上がっており、最新の動向などが掲載されていた。

2位には将棋界で記録を更新し続けている「藤井聡太」、3位にはメジャーリーグでも2刀流で活躍した「大谷翔平」がランクインした。

「商品」の検索ランキング

2018 年に「gooウェブ検索」で最も検索された商品は、「ドライブレコーダー」となった。車載型の映像記録装置として自動車事故発生時の状況を記録し、録画された自動車衝突事故映像や迷惑運転などの映像がYouTube などにアップロードされ、話題となっている。

2位の「ワークマン」を60ポイント以上、上回るスコアで抜きん出て注目されていた。「ドライブレコーダー」の関連検索キーワードは「おすすめ」が最多。ドライブレコーダーの購買を検討しているユーザーが多かったのだと推察される。

2位には機能性と低価格を両立していることで注目されている「ワークマン」、3 位には若年層を中心に人気となったバトルロワイヤルゲームのスマホアプリ「荒野行動」がランクインした。

「ドラマ」の検索ランキング

2018年に「goo ウェブ検索」で最も検索されたドラマは、「西郷どん」となった。明治維新の英傑・西郷隆盛を題材としたNHK大河ドラマとして、鈴木亮平、渡辺謙、北川景子など、豪華な顔ぶれで、ドラマのスタート時から注目されていた。

「西郷どん」の関連検索キーワードは「キャスト」が最多。どういった俳優が出演しているのかといった視点で視聴者の関心を集めていたことが伺える。

2位はNHKの連続テレビ小説「わろてんか」、3 位は人気小説をドラマ化した「ブラックペアン」がランクインした。

「映画」の検索ランキング

2018 年に「goo ウェブ検索」で最も検索された映画は、「ちはやふる」だった。人気コミックスを実写映画化した作品で、映画情報サービスのレビューでは高評価を記録。口コミ効果もあってヒットした。

「ちはやふる」の関連検索キーワードは「結び」が最多。映画のタイトルが「ちはやふる ー結びー」であるため、タイトルを検索したユーザーが多かったと推察される。

2位はカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞し話題となった「万引き家族」、3位には2017年にアニメ映画、2018 年に実写映画化した「君の膵臓をたべたい」がランクインした。

出典元:NTTレゾナント株式会社

構成/こじへい

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