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2018.12.15

ヘルシー、おつまみ、ふるさとの味、アツすぎるコンビニおでん冬の陣

 朝夕の冷え込みが厳しくなるにつれて、コンビニのおでん商戦は熱くなる。

 コンビニでおでんが販売されたのは70年代後半から。「屋台や専門店のおでんを、近所で買えたら便利だろう」と考え出された、コンビニ黎明期の元祖・オリジナル商品だ。以降、各チェーンとも毎年改良を重ねてきたが、最近のコンビニおでんには大きな特徴がある。3社3様、「つゆの進化」だ。

 各チェーンとも地域ごとにだしを変え、「ふるさとの味」を追求しながらも、「飲み干せるような繊細な味」にこだわる。コンビニにはおでん専門店と違い、おにぎりやサンドイッチ、総菜など、様々な「食」メニューがズラリと並んでいるためだ。それらの商品とおでんを買い合わせた時、互いの味の邪魔をしない、いや、むしろ際立たせるために、おでん全体を「やさしい味」に仕上げているのだ。

 実際、「おにぎりと一緒にスープ代わりとしておでんをよく買う」(30代女性)、「おでんのつゆをわざと残してうどんを入れたりする」(40代女性)、「飲んだ後に、だしの効いたおでんのつゆが飲みたくなってしまう」(40代男性)などと、コンビニおでんをつゆ目当てに買う客は意外と多い。

 一方、おでんダネの進化を見てみると、コンビニメニューの中でも具材によっては低カロリーに抑えられるため「女性にささる」傾向にある。そこで今年は各社、女性が好む「チーズもの」「ロールキャベツ」など洋風おでんダネを充実させている。

 各チェーンの「今年のオススメ」を左にまとめたが、ぜひ食べ比べてみてほしい。ひとくちでそれぞれの個性が味わえるはずだ。

健康志向

セブン-イレブン

だしも「野菜の旨み」で勝負!【セブン-イレブン】

セブンのおでんは「健康感」がぐっとアップ。今年初めてにんじん・玉ねぎを炊きだして抽出した「野菜の旨み」をつゆにブレンドし、コクと甘みが増してまろやかな味わいに。初心者はつゆがよくからむ大根や白滝、しっとりとした玉子と一緒にいただくのがオススメだ。

3大人気具材

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