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2018.12.06

ライカのトリプルカメラとAIで進化したファーウェイのフラッグシップスマホ「Mate 20 Pro」はコスパ最強か

ファーウェイ・ジャパンは、超広角からマクロ撮影まで対応するLeicaトリプルカメラを搭載したハイエンドスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を11月30日に発売した。実勢価格は111,880円(税抜)前後。なお、今回発売となったのはSIMフリー版で、ソフトバンク版は12月中旬に発売予定となっている。

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、最新のHUAWEI Kirin 980 オクタコアCPUとデュアルNPUを搭載。「Kirin 970」と比較した時、パフォーマンス効率がCPUは約75%、NPUでは約226%まで向上し、アプリ起動やタッチ反応もより素早くなり、快適な操作を実現する。

また、Leica社との共同開発による、Leicaトリプルカメラが進化し、今回、16mmの超広角レンズを搭載。この約2000万画素の超広角レンズ(16mm, f/2.2)のほかに、約4000万画素の広角レンズ(27mm, f/1.8)と約800万画素の3倍光学望遠レンズ(80mm, f/2.4)を搭載することで、超広角だけでなくマクロ撮影にも対応する。

さらに、AIが1500以上もの状況をリアルタイムで認識し、被写体に対して適したモードに自動設定してくれる機能を搭載。また、ポートレートモードでは新たに好みのボケ効果を演出することが可能になった。

バッテリーは大容量の約4200mAで、約30分の充電で約70%充電が可能。さらにQi規格対応のデバイスに対して、「HUAWEI Mate 20 Pro」を電源ソースとして給電できる、ワイヤレスリバースチャージ機能を搭載する。

ディスプレイは、解像度3120×1440ドットの約6.39インチOLEDを搭載。ディスプレイ上での指紋認証と精細な3D顔認証が可能なほか、IP68の耐水・防塵性能を装備する。メモリは6GB、ストレージは128GB。外部メモリは最大256 GBの「HUAWEI NM Card」に対応。インカメラは約2400万画素。本体サイズは約幅72.3×縦157.8×厚さ8.6、重さは約189g(バッテリー含む)。SIMフリー版のカラーはミッドナイトブルーとトワイライトの2色。

製品情報
https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate20-pro/

構成/立原尚子

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