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2018.12.06

何だ、このヌルヌルは!?フルスイング系カップ焼きそば「ペヤング スカルプD」を食べてみた!

1975年に誕生したカップ焼きそばの金字塔『ペヤングソース やきそば』を製造・販売する、まるか食品が再びやってくれた。

滋養強壮で知られるマカをソースに配合した『夜のペヤング やきそば 夜食ver.』、背油入りの『ペヤング 豚骨醤油やきそば』、激辛モノの集大成『ペヤング 激辛やきそばEND』など、振り切ったアイデアの派生商品で話題をさらってきた『ペヤングソース やきそば』シリーズに、2018年12月3日、新たなる期間限定商品がラインアップされたのだ。

商品名は『ペヤング スカルプDやきそば』。

その名の通り、アンファーの育毛シャンプー『スカルプD』とのコラボ商品だ。

『ペヤング スカルプDやきそば』(まるか食品) メーカー希望小売価格:205円(税別)

パッケージには「海藻MAX」「ヌルヌル塩味」「男たちよ、立ち上がれ!!」と書かれている。聞くところによると、さけエキスやびわ葉エキスパウダーなどをソースに配合し、ミネラルや食物繊維を多く含む海藻類(わかめ、ひじき、昆布)を具材として使用している、とのこと。

要するに『ペヤング スカルプDやきそば』は、健やかな髪に役立つ栄養素をたっぷりと配合することで、体の内側から頭皮の健康をサポートしようという意欲的な商品なのだが……果たして、美味しくいただけるのか?

これを検証すべく@DIME編集部は『目には目を、歯には歯を』の精神で、適役を投入。

振り切ったヘアスタイルのライター渡辺が食べみた!

カップの中身は、おなじみの「油揚げめん」だが、通常の『ペヤングソース やきそば』と比べて、色が白く粒感があり、九割蕎麦のような印象を受ける。

小分けのソース、かやくも期間限定仕様。

ただし、作り方は通常通りの1本道。

1)外装フィルムを剥き、フタを特定の位置まではがし、ソースとかやくを取り出す。
2)かやくを麺の上にあけ、熱湯を内側の線まで注ぎ、フタをする。
3)3分後、湯切り口を矢印の方向にゆっくりはがす。
4)容器をゆっくり傾けながら、湯切り口からお湯を捨てる。
5)フタをすべてはがし、ソースをよく混ぜ合わせて完成。

わかめ、ひじき、昆布に覆われた麺は、ウッドランド迷彩のよう。

ソースはとろみがあり、その色合いとともにドレッシングを彷彿とさせる。

麵にソースを豪快にからめて、いざ実食。

ファーストバイトに、驚きを隠せないライター渡辺。

無言で麺をかき混ぜる、ライター渡辺。

「あ、食べた」「食べたね」――芳醇な海藻類の香りに誘われたギャラリーが口々に囁く――「また変なことをやってるの?」「今度は何?」「美味しいの? 美味しいの?」

結構、しょっぱい。そして、麺は確かにヌルヌルしている。

カップ焼きそば特有の喉の渇きを感じにくいのは、このヌルヌルのおかげかもしれない。また不思議なもので、これくらいの海藻臭なら1口食べれば、すぐに慣れる。せっかくのフルスイング商品だから、ネタにしようと思ったのに、この美味しさは罰ゲームに向かない。

ちなみに、まるか食品とアンファーの取り組みは、カップ焼きそばだけにとどまらない。

2018年12月3日より、まるか食品は群馬県の伊香保温泉とコラボレーションしたイベント『伊香保ペヤング祭り』を開催している。

公式HP:https://lp.onsen-ouen.jp/ikaho-peyoung/

期間中には、温泉街と親和性があるフォトスポットとして、ペヤングの絵馬所を用意。また、ペヤング仕様に様変わりした伊香保温泉名物のゴンドラ、ペヤングのオリジナルアイテムを現地で販売。またイベントゾーンの一角には、アンファーとコラボした『ペヤング スカルプD温泉』なるものも登場する。どうした、ペヤング!?

『ペヤング スカルプDやきそば』完食後、甘いものを買って帰ろう、そう考えた渡辺であった。

取材・文/渡辺和博

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