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2018.12.07

日本人の約半数が「トリュフを食べたことがない」

世界三大珍味の一つ・トリュフ。高級なイメージゆえに、なかなか一般家庭の食卓に並ばない食材ではあるが、実際のところ、世間の人たちは「トリュフ」についてどんなイメージを抱いているのだろうか?

そこで今回、ファミリーレストラン「ガスト」による20~69歳の男女1,000人を対象にしたトリュフに関するイメージ調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

現代日本人の約半数が「トリュフを食べたことがない」。若者と高齢者はトリュフと疎遠に。

「あなたはトリュフを食べたことがありますか」という質問に対し、回答者全体の 49.3%が「食べたことがない」と回答した。

中でも、年代別にみると20代の約60%がトリュフを「食べたことがない」と回答。昨今では、様々な企業からトリュフを使った食品やお菓子の発売が目立つ中、若者と高齢者の間ではトリュフが馴染みのない食材であることがわかった。

トリュフと言えば…チョコレート!?20~30代女性にとってのトリュフとは?

「トリュフと聞いて最も思い浮かべるものをお答えください」という質問に対しては、全体の64.6%が「世界三大珍味としてのトリュフ」と回答。

しかし、20~30代女性においては60%以上が「トリュフチョコレート」と回答しており、若い女性の間では食べたことがないだけでなく、かつてメディアや広く一般で使用されていた“世界三大珍味としてのトリュフ”という単語のイメージが失われつつある傾向が明らかになった。

なぜ食べない?「自分には縁がない食材」と思われているトリュフ

「あなたは今後トリュフを食べたいと思いますか」との質問に対しては、過半数を超える 56.6%が「強くそう思う、そう思う」と回答。「そうは思わない、全く思わない」との回答は 43.4%という結果となった。

「なぜそう思うのか」という質問に対して、「トリュフを食べたい」という回答者からは「一度は食べてみたい」「食べなければどうということもないが、一旦食べると病みつきになる。そんな食材は他に思いつかない」などのコメントが寄せられている。

一方で、「トリュフを食べたいとは思わない」という回答者からは「特に縁がない食材だし、高いから」「どうせ食べるなら安くて美味しいものをいっぱい食べたいと思ってしまうから」といった金額面に対するコメントが。こうした結果から、トリュフは「珍しい食材だから食べてみたい」と思う人がいる反面、「自分には縁がない食材」と考える人がいる実状がうかがえる。

また、「トリュフの味について説明できますか」という質問に対しては、食べたことがある人の中でも 56.0%が「自信がないためできない」と回答した。味の説明ができない、味の想像がつきにくい、というあたりにトリュフ離れの要因があるように思われる。

より身近に、手軽にトリュフを楽しんでもらうためのフェアが開催!

“トリュフ離れ”とも言える結果を受け、ガストでは2018年11月29日(木)より「トリュフ放題」フェアが開催されている。「黒トリュフ香る、プレミアムチーズ IN ハンバーグ」や「黒トリュフと和風の2種ソースで味わう牛肩ロースステーキ」など、ガストの人気定番メニューをトリュフソースで楽しむことができるという。トリュフの魅力を再発見する機会として、お近くのガストへ足を運んで見てはいかがだろうか?

■フェア名称 「トリュフ放題フェア」
■対象期間 2018年11月29日(木)~2019年1月16日(水) ※モーニング時間帯(~10:30am)を除く。
■対象メニュー ※税抜き価格 ※一部店舗により価格が異なる場合がある。
1. 黒トリュフ香る、プレミアムチーズ IN ハンバーグ 799円
2. 黒トリュフと和風の 2 種ソースで味わう牛肩ロースステーキ 1,199円
3. 黒トリュフ香る、チキンカツレツ 699円
4. トリュフクリームスープ 299円 ※白トリュフオイルを使用しております。
5. 黒トリュフ入りソース 200円 ※ソースのみの販売はしておりません。お好きな料理と合わせてご注文ください。
6. 濃厚!うにとトマトのクリームスパゲティ 799円
7. うにと北海道帆立のクリーミードリア 749円
8. ミニまぐろご飯と広島産カキフライ和膳 1,099円

<調査概要>
調査方法:インターネットによる調査
調査期間:2018年11月15日(木)~2018年11月18日(日)
調査対象:20~69歳の男女
有効回答数:1,000 人
調査委託会社:株式会社アスマーク

出典元:株式会社すかいらーくレストランツ

構成/こじへい

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