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コーヒーを「働き方改革」に活用するアイデア

2018.12.13

コーヒーを仕事中に飲む習慣は、仕事にどんな影響があるのだろうか。味の素AGFの調査によると「働き方改革」の浸透や、共働き世帯の増加など、ビジネスパーソンを取り巻く環境に大きな変化がある中、“覚醒”“鎮静”“気分転換”という価値を持つコーヒーを求める人が増加しているという。ビジネスパーソンにとって必要不可欠な生産性向上。その視点からすれば、コーヒーは活用できるのか探ってみた。

業務効率化のための「ショートブレイク」にコーヒーを活用!

今、限られた時間内にいかに効率的に業務を行い、生産性を上げられるかが問われている。このような中、コーヒーはどのような役割を果たせるだろうか。

ビジネスパーソンのコーヒーニーズをとらえ、商品開発を続けている味の素AGFのマーケティング担当でインスタントコーヒーグループのグループ長の高地祐史氏に聞いた。

「生産性向上のために重要なのは、張り詰めた業務の隙間時間における休息・リフレッシュの質だと考えます。『スマートにサッと一息をいれる』ショートブレイクの重要性が増しています。そのようなショートブレイクに適しているのは、パーソナルインスタントコーヒー。デスクや休憩スペースに常備しておけば、お湯を注ぐだけで手軽に上質なコーヒーブレイクを楽しめます。またさまざまなブレンド、味わいがありますので、気分に合わせて自分にぴったりな一杯を使い分けることもできます。大事な会議前や重圧のかかる業務に取組む前には深く芳醇な香りと重厚なコクが楽しめる深煎りブレンドを少し濃いめで気合いを注入、気分転換をしたい午後の隙間時間には華やかな香りですっきりとした味わいの浅煎りブレンドをたっぷりとながら飲みすることで、リフレッシュなど気分とオケージョンに合わせてコーヒーを取り入れることができるでしょう」

コミュニケーション活性化としての役割も

働き方改革は、「女性や若者、高齢者が働きやすい環境づくり」というテーマもある。コーヒーは場の環境づくりにも役立つという。

「コーヒーを片手にリラックスした状態で行うミーティングでは、カジュアルな雰囲気の中、より自由な発想やこれまでにない発想が生まれやすいと思います。味の素AGF社内でも、会議にコーヒーは欠かせません。

パーソナルインスタントコーヒーを普段の生活の中で使いこなしているユーザーを対象としたグループインタビューの中でも、ミーティングに部下の人数分のパーソナルインスタントコーヒーを持参し、淹れたてのコーヒーを片手に行うリラックスした雰囲気作りを意識している女性マネージャーの方もいらっしゃいました。サッとさりげなく社員へ差し入れることができるパーソナルインスタントコーヒーは、働き方改革の中でトーンダウンしがちなコミュニケーションを、より自然に活性化してくれると感じています」

コーヒーは苦くてブラックではなかなか飲みにくい。女性やシニアでも飲みやすいおすすめの豆、淹れ方、飲み方などはあるだろうか。

「女性やシニアの方には、中煎りでバランスのとれたブレンドのコーヒーがいいのではないでしょうか。弊社製品でいうとスタンダードなマキシム®やブレンディ®がおすすめです」

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