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20、30代女子が行きたい海外旅行スポット、3位ヴェネツィア、2位サグラダ・ファミリア、1位は?

2018.12.08

旅行好きの女子は多い。職場の女性社員や合コンで知り合った女の子に「趣味は何?」と尋ねて、「海外旅行!」と返ってきた経験、あなたの人生で1度や2度ではないだろう。

では、若い女性から人気の海外旅行スポットというと、いったいどこになるのだろうか?

今回、JALカードによる20代~30代の女性500名を対象にした「旅行とマイルに関する調査」結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

女性が旅行で行きたいスポット1位は「ナイアガラの滝(52.8%)」

まず、どんなスポットに行きたいのか調査が行われた。美しい風景とともに滝が流れ落ちる轟音を体感できる「ナイアガラの滝(52.8%)」を選んだ人が最も多いという結果が明らかに。

続いて2番目に多かったのは、1882年に着工し、未だに完成していないことでも知られる「サグラダ・ファミリア(50.6%)」。3位以下は「ヴェネツィア(49.2%)」「ノートルダム大聖堂(47.2%)」が続いた。

約4割の人が旅行先で思い出に残っている“音”がある。旅行において“音”が重要だと思う人が8割超え

風景や建築物などに加えて、現地の音楽や自然音など、「音」も旅行の楽しみの一つ。そこで、旅先での音についてアンケートが実施された。まず、思い出に残っている音があるか質問が行われると、約4割の人が「ある」と回答。

どのような音が思い出になっているのかについては、「イギリス ストリートミュージシャンがいて、静かな町の中できれいな声がきこえてきて、心地よかったです(26歳・東京都)」「プラハ 広場の鐘の音(28歳・東京都)」「メキシコ パーティでは必ずと言っていいほど生演奏があった。その賑やかさ・暖かさ・情熱が文化を象徴しているようで魅力的だった(34歳・神奈川県)」「バチカン 美術館の人の足音(22歳・東京都)」「サンクトペテルブルク 演奏されている白鳥の湖(38歳・東京都)」「ハノイ 島の洞窟に響く音(34歳・埼玉県)」といった意見があった。

また、より直接的に、旅において音の重要性について質問が行われると、80.6%もの人が重要だと考えていることが明らかに。

重要だと思う理由についても質問が行われると、「耳からも楽しむため(23歳・北海道)」「視覚だけではなく、聴覚でも思い出に残るから(26歳・大阪府)」「楽しい観光地のイメージを与えてくれるから(26歳・静岡県)」「綺麗な音や楽しい音は心までリラックスさせてくれるため(36歳・女性)」「五感で旅行を記憶しているので、その中の音は重要な想い出になるから(38歳・北海道)」「いろんな音(例えば滝、鳥、自然とか)を生で感じることができるから(30歳・宮城県)」などの意見が寄せられた。

“音”が素敵だと思うスポット「ナイアガラの滝(29.8%)」「ノートルダム大聖堂(17.4%)」

旅行において、多くの人が“音”を重視していることが分かった。それでは、どのスポットの音が素敵だと思うのだろうか。結果は、行きたいスポット同様「ナイアガラの滝(29.8%)」が1位だった。

鐘の音やパイプオルガンの音色が印象的な「ノートルダム大聖堂(17.4%)」が2位、3位は20世紀を代表する近代建築で世界的に権威のあるシドニーの「オペラハウス(13.2%)」という結果に。4位以下は「ヴェネツィア(9.0%)」「イグアスの滝(6.4%)」「キラウェア火山(6.2%)」「セーヌ川(4.8%)」が続く。自然の織り成す音や、人の営みから生まれる音まで、さまざまな音が特徴的なスポットが上位に入った。

さらにそれぞれのスポットについて、選択した理由が挙げられた。

ナイアガラの滝(カナダ)

滝の音が体に響いてくるほど大きくて壮大だから(38歳・東京都)
癒される音、日常から離れられる音(32歳・福岡県)
滝を見に行くのが好きで、滝の自然の音を聞いていると癒されるため(25歳・福井県)
滝の水の音は、いつきいても癒されるから(29歳・山形県)
大自然ならではの音を満喫出来そうだから(28歳・青森県)

ノートルダム大聖堂(フランス)

教会のパイプオルガンの音色が綺麗そうだから(36歳・東京都)
映画のノートルダムの鐘が好きで、 日本のお寺の鐘とはまた違う鐘の音を聞いてみたい(31歳・愛知県)
パイプオルガンとか聖歌など、静かで厳かな感じがするから(28歳・群馬県)

オペラハウス(オーストラリア)

多くの人たちを魅了してやまない音(33歳・岩手県)
楽器と声の調和(29歳・大阪府)
オペラやバレエの上演があり、流れる音楽や声など「音」が好きだから(埼玉県・36歳)

ヴェネツィア(イタリア)

水の都と言われているので、水の流れる音がしそうで良さそう(25歳・神奈川県)
水の音、ゴンドラの音、鐘の音、古くから自然と、人工的な色々な音が混ざっているから(26歳・宮城県)
街並みの音楽がステキなイメージ(28歳・北海道)

イグアスの滝(アルゼンチン、ブラジル)

ブラジルの人達は踊りが上手くて、どこでも音楽が流れていて楽器じゃないものでも音を出してみんなで踊っているイメージ(27歳・広島県)
全てをかき消す滝の轟音(35歳・東京都)
滝の流れる音にいやされそうだから(38歳・東京都)

旅の思い出として、動画を撮るという人が約9割。動画に収めたいもの1位「風景(81.3%)」

スマートフォンの普及によって手軽に動画を撮影することができるようになった昨今。

「旅」には、どの程度動画は取り入れられているのだろうか。まずは、旅行先で動画を撮るかどうか質問が行われた。結果、9割以上の人が動画を撮るという事実が明らかに。静止画のみならず、音や動きも含めて記録に残すことができる動画は、旅行においても外せないものとなっているということが伺い知れる。

旅先では、いったい何を動画に収めるのだろうか。大多数が「風景(81.3%)」と回答した。2番目に多かったのは「旅行をしている自分たち(54.8%)」。若い女性たちは、旅行の際に観光地の撮影よりも“自撮り”したくなるという、何とも今どきらしい結果が出た。実際にインスタグラムなどのSNSでは旅行風景がよくアップされており、旅先で自撮りして、SNSにアップ、というのが一つの旅行の楽しみ方になっているようだ。

恋人と旅行に行く頻度、「年に1回未満」という人が最多(34.6%)

まとまったお休みには、恋人と旅行に行きたくなるもの。そこで、恋人のいる20代・30代の女性が恋人とどのくらいの頻度で行くのか調査が行われた。

結果は、「年に1回未満(34.6%)」を回答した人が最も多く、次いで「半年に1回程度」だった。さらに「3ヶ月に1回程度(17.6%)」と続いた。また「恋人とは旅行に行かない(9.2%)」と意外と多いという結果も出た。

半数近くがマイルきっかけで恋人を旅行に誘っている!

フライトやショッピングなどでたまる航空会社の「マイル」。マイルをためている人に対して、マイルがたまったことをきっかけに恋人を旅行に誘ったことがあるかどうか質問が行われた結果、過半数の人が「ある」と回答。

本当はもっと恋人と旅行に行きたいのに、あまり行けていない…そんな人は、マイルをためるようにすれば、自然と旅行に誘うきっかけが生まれると言えそうだ。

またマイルをためている人とそうでない人では、恋人と旅行に行く頻度に違いがあるのか比較が行われた。「恋人と旅行に行きますか」という質問に対して「マイルをためている・ためたことがある」と回答した人のうち、恋人と旅行にいかないと回答した人は、5.4%。

一方で「ためていない」人は10.8%。マイルをためているか・ためていないという違いだけで、なんと倍近くもの差が開いた。恋人との旅行が好きな人は、マイルをためておいたほうが行く機会は増えると言えそうだ。

<インターネット調査概要>
調査期間:2018年10月9日~10月10日
調査対象:20~39歳 恋人のいる女性 500名

出典元:株式会社JALカード

構成/こじへい

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