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2018.12.10

日常生活に最適と評判のスマホ「AQUOS sense2」のお手並み拝見

■連載/一条真人の検証日記

最近のスマホのトレンドは、ハイパフォーマンスで大型ディスプレイを持ったハイエンド機と、5インチ程度の小型ディスプレイを搭載し、持ち歩きやすさを重視したエントリーモデルの2種類だろう。持ち歩くことを重視したモデルには、大画面よりもコンパクトさが大切であり、ハイパフォーマンスは必須ではないというわけだ。

ここ最近、シャープの「AQUOS R」シリーズは、その高いパフオーマンスと信頼性で高い人気を持っている。これに対して、「AQUOS sense」シリーズは前述のような持ち歩きやすいモデルとして存在し、AQUOS Rシリーズと同じく高い人気を持っている。

このsenseシリーズの最新作が、AQUOS sense2だ。ぞのディスプレイサイズは5.5インチ(フルHD+:1080×2160ドット)の縦長ディスプレイ搭載で、ディスプレイのインチサイズのわりにはボディの横幅は71mmに抑えられ、持ちやすいものになっている。ディスプレイはシャープならではのIGZO液晶で発色がいいのも特徴だ。

外観

sense2のデザインはごくスタンダードなものだ。最新のスマホらしくディスプレイのエッジは丸い処理となり、指が引っかからないようになっているのが、手に優しくて女性にはいいだろう。

ボディ前面、ディスプレイ下部には指紋センサーを搭載している。一般的な指紋センサーと比較すると、縦方向がちょっと狭い印象だが、指紋の認証は実用に問題ない。

幅が狭く見えるが普通に指紋を認識してくれる。

ディスプレイの左右サイドは「狭額縁」というほど狭くはなく、ごく普通のスマホという感じだ。

側面は曲線を描いていて、手に優しい感じ。ちなみに背面と側面はアルミ製で連続している。右サイドには電源ボタンとボリュームボタンがあるが、これは幅がごく狭いが使いにくくはない。そして、左サイドにはSIMスロット(カードトレイ)がある。SIMスロットは引き出し式だが、SIMピンを使わなくても、爪をひっかけて引き出すことができるのが便利だ。そして、SIMをセットして押し込むことでセットできる。このカードトレイにはナノSIM1枚とマイクロSDメモリーカードをセットすることができる。

サイドは曲面を描いていて、手に優しい。

右サイドには電源ボタンとボリュームボタンが。

左サイドにはSIMスロットが。

SIMトレイを引き出したところ。

本体上部にはイヤホンジャックが。

底面にはUSB-Cポートが。

背面に目を移すと、左上にメインカメラレンズがあり、中央上部にFelicaのロゴがある。やはり、オサイフケータイが使えるのは便利だ。防水防塵なので、日常的な使い勝手もいい。

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