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もうひとつの京都の魅力を探る旅【森の京都編】

2018.12.13

柳町(森の京都/福知山市)

柳町」は、明治時代の町家を改造して2015年にオープン。福知山名物「鴨すき」をメインに、丹波、福知山の食材にこだわった料理を提供する。カフェバー、個室などもあり、ランチ、ディナーの双方で楽しめる。

 いただいたのは前菜三種盛、造里盛り合わせ、季節野菜サラダ、名物唐あげ、鴨すき、炭火藁焼き 夜久鹿、〆、収穫のアイスのセット(4320円・税込以下同)。予算に応じてコースでの注文が可能なので店舗に相談を。単品だと鴨すきは1人前2500円(2人前から注文可)、炭火焼(京鴨ロース、京地どりもも肉、夜久鹿)900円~。ランチでは福知山の京地どりを使用した親子丼(900円)がおすすめ。

 但馬鶏を使った唐あげは外がパリッと中がふんわりでとにかくジューシーでボリューム満点。森の京都らしいジビエの夜久野産「夜久鹿」の炭火藁焼きは、くさみがまったくなくスモーキーな香ばしさが食欲をそそる。口に含むとじわっと肉のうまみが広がり、ワインや日本酒にも合いそう。

 名物の鴨すきは京鴨と福知山の九条ねぎを使用。鴨団子を鍋に入れてだしをたっぷりと取ってから、鴨肉を入れて、山盛りで提供される九条ねぎを投入。しゃぶしゃぶにした鴨肉と一緒にねぎをいただく。鴨肉はさっぱりしていて口に入れると脂がさっと溶ける感じ。九条ねぎが加わることで食感と風味が増す。だしがたっぷり取れた汁は、〆に、そば、中華麺、稲庭うどん、最後に雑炊で味わえる。

【AJの読み】森の恵みにあふれる丹波

 丹波の黒豆に代表されるように「丹波~」と付いた野菜をよく聞くが、丹波地方は黒大豆、小豆、しめじ、松茸、子宝いも、京水菜など森の恵みにあふれる。森の京都は秋の味覚の時期に訪れるのがおすすめだ。「紫ずきん」と呼ばれる丹波黒大豆から生まれる枝豆と「丹波鳥居野ピノ・グリ2017」のペアリングはぜひ試してみたい。

 丹波ワインハウスから車で5分ほどの所にある「道の駅 京丹波 味夢の里」は、2015年に全線開通した京都縦貫自動車道に合わせてオープン。地元の農産物を始め京都の味覚が揃う「京丹波マルシェ」や、観光案内など情報を提供する「京丹波ステーション」がある。一般道からも利用ができる。

文/阿部 純子

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