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かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人ランキング、3位石原さとみ、2位新垣結衣、1位は?

2018.12.04

かかりつけ薬剤師を持っている人に聞く、薬剤師にまつわる体験談 「薬剤師の優しさや気遣いに感動した」半数以上

“かかりつけ薬剤師”を持ち、薬剤師から様々なサポートを受ける機会がある人は、薬剤師に対してどのような印象を持っているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、これまでに薬剤師の記憶力や知識はスゴイと驚いたことがあるかを聞いた調査において、「ある」は15.8%だった。

「ある」の割合は、かかりつけ薬剤師を持っている人では35.9%と、持っていない人(12.1%)と比べて高いという結果に。かかりつけ薬剤師を持っている人ほど、薬剤師の口から次々と飛び出してくる薬の知識に、驚かされているのかもしれない。

次に、これまでに薬剤師の優しさや気遣いに感動したことがあるかという質問が行われたところ、「ある」は33.7%だった。

「ある」の割合は、かかりつけ薬剤師を持っている人では57.7%と、持っていない人(29.3%)と比べて高く、半数以上となった。かかりつけ薬剤師を持っている人では、その親身な対応に心動かされた経験がある人が多いようだ。毎回同じ薬剤師に対応してもらえることで、より一層、薬剤師の人柄が身近に感じられるのではないだろうか。

かかりつけ薬剤師を持っている人が「薬剤師がいてよかった」と感じたときとは?

続いて、全回答者(1,000名)に、薬剤師がいてよかったと思うのは、どのようなときかを聞いた調査では、「処方された薬のことを詳しく説明してくれる」が最も多く61.9%、次いで、「薬の服用について注意点を教えてくれる」が33.0%、「市販薬の相談にのってくれる」が28.5%、「薬の飲み合わせや薬の重複を確認してくれる」が23.4%、「ジェネリック医薬品を紹介してくれる」が22.2%という結果に。

かかりつけ薬剤師を持っている人では「処方された薬のことを詳しく説明してくれる」(77.6%)に次いで、「自分が服用している薬を把握してくれている」(43.6%)が高くなった。患者ひとりに対して、ひとりの薬剤師が薬に関する情報をまとめて把握するという、かかりつけ薬剤師ならではのサポートをうれしく感じている人が多いようだ。

「お薬手帳を活用している」6割半 20代では半数近くが未活用

調剤時や、市販薬を購入する際などには、これまでに処方された薬の名前や量、使用法などが記録されている“お薬手帳”があると便利だが、どのくらいの人が利用しているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、お薬手帳を活用しているか聞いた調査において、「している」は64.3%となった。年代別にみると、最も高いのは70代(80.7%)、最も低いのは20代(53.6%)だった。高齢者に比べて医療機関にかかる機会が少ないと思われる若年層ほど、お薬手帳を活用していない実態が明らかに。

居住地別にみると、「している」の割合が最も高いのは北陸・甲信越(70.2%)、最も低いのは九州・沖縄(55.6%)で、約15ポイント差となった。

また、子どもの有無別にみると、お薬手帳を活用している人の割合は、子どもがいる人では72.6%と、子どもがいない人(53.5%)と比べて高くなった。子どもは医療機関にかかる頻度が高いため、お薬手帳は必須アイテムと考える人が多いことがうかがえる。

「お薬手帳アプリを使いたい」3割弱 30代女性は4割強が「使いたい」と回答

スマートフォンの“お薬手帳アプリ”は、紙のお薬手帳と同様に医療機関や薬局で利用でき、またデータのバックアップやアラーム機能など、紙のお薬手帳にはない機能が備わっているものもある。

そこで、全回答者(1,000名)に、お薬手帳アプリを使いたいと思うか聞いた調査において、「そう思う」は27.1%になった。男女・年代別にみると、使いたいと思う人の割合は、30代女性(42.2%)で高くなるという結果に。

居住地別にみると、利用意向が最も高くなったのは北海道・東北(32.6%)でした。2011年の東日本大震災では、避難所での慢性病患者への対応などの際に、お薬手帳の必要性が再認識されたといわれている。

お薬手帳アプリを利用すると、いつも持ち歩いているスマートフォンで情報を確認できたり、クラウドに情報を保管できたりするため、緊急時や災害時には便利さを実感できるのではないだろうか。

「かかりつけ薬剤師」になってほしい芸能人 男性芸能人1位「佐藤健さん」、女性芸能人1位「綾瀬はるかさん」

最後に、健康サポートと薬剤師に関連するテーマを挙げ、イメージに合う有名人や音楽について調査が行われた。

まず、全回答者(1,000名)に、かかりつけ薬剤師になってほしいと思う芸能人を聞いた調査において、男性芸能人では、「佐藤健」「林修」「櫻井翔」の3名が同数で1位に。イケメンや博識など、タイプの違う3人が上位に並んだ。

他方、女性芸能人では、1位が「綾瀬はるか」、2位が同数で「新垣結衣」「石原さとみ」となった。ドラマ(TBS系『義母と娘のブルース』)で、まじめなキャラクターが印象的な義母を演じた綾瀬はるかがトップに。

次に、自分が薬剤師だったら、健康をサポートして応援したいと思うアスリートを聞いた調査では、1位「羽生結弦」、2位「大谷翔平」、3位「錦織圭」となった。そのほか、5位には、2018年8月のアジア大会で6冠を達成した競泳選手の「池江璃花子」がランクイン。

また、自分にとっての健康サポート曲(この曲・歌を聞くだけで元気になれる曲)を聞いたところ、「負けないで(ZARD)」がダントツ1位に。次いで、2位は同数で「栄光の架橋(ゆず)」「夏色(ゆず)」「三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)」となった。そのほか、10位には、ミュージックビデオがダサカッコいいと話題を集め、大ヒットした「U.S.A.(DA PUMP)」がランクインした。

※日本薬剤師会調べ

<調査概要>
調査タイトル :健康サポートと薬剤師に関する意識調査
調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
全国の20歳~79歳の男女
調査期間 :2018年9月5日~9月6日の2日間
調査方法 :インターネット調査
調査地域 :全国
有効回答数 :1,000サンプル
実施機関 :ネットエイジア株式会社

出典元:公益社団法人 日本薬剤師会

構成/こじへい

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