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かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人ランキング、3位石原さとみ、2位新垣結衣、1位は?

2018.12.04

「健康サポート薬局」を知らない人は92%、認知率が高いエリアは「近畿」

“健康サポート薬局”では市販薬や健康食品に関すること、さらには介護や食事・栄養摂取に関することも気軽に相談することが可能に。厚生労働大臣が定める一定の基準をクリアし、都道府県知事に届出を行った薬局だけが“健康サポート薬局”と表示することができる。

そこで、全回答者(1,000名)に、健康サポート薬局を知っているか聞いた調査が実施されたところ、「知っている」は8.4%、「知らない」は91.6%だった。

居住地別にみると、「知っている」の割合が最も高かったのは近畿(10.7%)で、最も低かった北海道・東北(5.4%)とは5ポイント以上の差がみられた。

次に、健康サポート薬局を使いたいと思うかを聞いた調査において、「そう思う」は51.3%と半数以上になった。

年代別にみると、「そう思う」の割合が最も高かったのは70代(64.5%)。健康サポート薬局を知っている人についてみると、「そう思う」は83.3%となっており、知らない人(48.4%)よりも利用意向が高くなった。

現在はまだ、健康サポート薬局の認知率はそれほど高くないものの、使いたいとの回答は半数を超えており、今後、健康サポート薬局の認知が拡がれば、さらに多くの人が利用するようになるのではないだろうか。

薬剤師のイメージ 「まじめ」約9割 「薬剤師は自分が就きたい・就きたかった職業」3割強

全回答者(1,000名)に、薬剤師に対してどのようなイメージを持っているかについて質問が行われた。

まず、【まじめ】というイメージについては『そう思う(計)』(「非常に」と「やや」の合計、以下同じ)が87.2%になった。また、【信頼できる】では『そう思う(計)』が84.8%、【親切】では『そう思う(計)』が78.0%だった。真摯に仕事に取り組んでいるというイメージを持つ人が多いようだ。

次に、薬剤師は自分が就きたい(就きたかった)職業かを聞いた調査において、『そう思う(計)』は32.2%となった。男女別にみると、『そう思う(計)』の割合は男性28.0%、女性36.4%となり、薬剤師になりたかった人は女性に多いようだ。

また、子どもがいる人(563名)に、薬剤師は自分の子どもに将来就いてほしい(ほしかった)職業かを聞いた調査において、『そう思う(計)』は51.5%と半数以上になった。多くの人にとって、薬剤師は子どもに就かせたい職業となっているようだ。

こんなときにも頼りたい!薬剤師に相談できたらうれしいこと 20代は「ダイエット」、70代は「生活習慣」や「健康的な食事」

次に、“薬剤師に相談できたらいいな”と思うことについて調査が行われた。薬剤師に相談したいことがある人(736名)の回答をみると、「薬についての相談」が最も多く62.1%、次いで、「サプリメント・健康食品についての相談」が37.2%、「体調についての相談」が32.6%、「適切な診療科や近隣の病院についての相談」が28.4%、「医療費や療養費についての相談」が24.7%となった。

薬についての相談のほか、サプリメントや健康食品について相談したいと思う人が多いことが明らかに。

年代別にみると、20代では「ダイエットについての相談」(21.4%)が5人に1人の割合となった。ダイエットの際、薬剤師のアドバイスをもらいたいと考える人も少なくないようだ。

また、70代では「生活習慣についての相談」(29.4%)や「健康的な食事についての相談」(28.6%)が他の年代と比べて高くなった。70代には、日頃の生活や食事などについても薬剤師に相談したいと考えている人が多いようだ。

「かかりつけ薬剤師」認知率41% 「かかりつけ薬剤師」を持っている人は16%

薬剤師に健康サポートをしてもらう制度の一つとして、“かかりつけ薬剤師”がある。“かかりつけ薬剤師”とは、ひとりの患者の服薬状況をまとめて一か所(かかりつけ薬局)で把握し、薬の重複や飲み合わせ、副作用などを継続的に確認してくれる薬剤師のことだ。

また、在宅療養中の患者を訪問して薬の管理や服薬指導を行ったり、薬局が開いていない時間帯に相談を受けたりすることも特徴。さらには、必要に応じて医師への問い合わせや提案を行うなど、医療機関等と連携して地域住民をサポートしている。

そこで、全回答者(1,000名)に、かかりつけ薬剤師がどのような薬剤師か知っているか聞いた調査が実施されたところ、「知っている」は41.1%だった。また、かかりつけ薬剤師を持っているか質問が行われたところ、「持っている」は15.6%という結果に。

年代別にみると、かかりつけ薬剤師を持っている人の割合は、年代が上がるにつれ高くなる傾向がみられ、最も高い70代は25.9%だった。70代には、他の年代と比べて、かかりつけ薬剤師のサポートを受けている人が多いようだ。

次に、かかりつけ薬剤師がいたらいいなと思うか聞いた調査において、「そう思う」は57.5%と6割近くになった。年代別にみると、「そう思う」の割合が最も高かったのは70代(69.9%)だった。シニア世代には、かかりつけ薬剤師がいてくれると心強いと感じる人が多いようだ。

かかりつけ薬剤師を持っている人についてみると、「そう思う」は92.9%という結果に。すでにかかりつけ薬剤師を持っている人ほど、かかりつけ薬剤師のメリットを実感しているという状況が明らかになった。

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