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2018.12.04

かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人ランキング、3位石原さとみ、2位新垣結衣、1位は?

寒さ厳しくなり、体調を崩しやすいこの時期。地域の病院・クリニックへ足を運び、薬局でお薬を処方してもらう機会もあるかも知れない。

そんな健康的な生活を送る上で、必ずお世話になる「薬剤師」について興味深いアンケート調査が実施されたので、早速、紹介していきたい。

健康をサポートしてくれている身近な人 既婚者の1位は「配偶者」、未婚者の1位は「母親」

全国の20歳~79歳の男女1,000名(全回答者)を対象に、「健康サポート」について質問が行われた。

まず、全回答者(1,000名)に、普段、自分の健康をサポートしてくれる、身近な人は誰かを聞いた調査において、「配偶者(夫、妻)」が最も多く42.2%、次いで、「母親」が22.1%、「子ども」が14.8%、「友人・知人」が8.0%、「父親」が7.5%となった。

婚姻の状況別にみると、既婚者では「配偶者(夫、妻)」が62.8%で最も高く、他方、未婚者では「母親」が37.8%で最も高くなった。

好感度がアップする、パートナーの健康サポート 1位は「健康に配慮した料理を作ってくれる」

配偶者に健康をサポートしてもらっている人が多い結果となったが、全回答者(1,000名)に、パートナー(配偶者、恋人)にしてもらえたら、好感度がアップすると思う健康サポートについて聞いた調査では、「健康に配慮した料理を作ってくれる(カロリーや塩分控えめなど)」が最も多く40.3%、次いで、「病気のときに看病してくれる」が40.0%、「顔色など体調の変化に気づいてくれる」が37.1%、「疲れているとき『休んだら?』と言ってくれる」が34.6%、「家の中を清潔に保ってくれる」が27.4%となった。

料理に込められた思いやりを感じ、パートナーへの好感度がアップするという人が多いようだ。

男女別にみると、女性では「病気のときに看病してくれる」(47.6%)が最も高くなった。自分が弱っているときのサポートが、好感度アップのポイントになるという女性が多いようだ。また、「リフレッシュできる場所に連れて行ってくれる」(29.2%)は女性の3割が回答。

年代別にみると、30代では、「疲れているとき『休んだら?』と言ってくれる」(44.6%)が最も高くなった。仕事や育児などで多忙になりがちな30代では、気遣いや労わりの言葉をかけてくれるパートナーに好感度アップするという人が多いようだ。

健康をサポートしてほしい専門家は?

続いて、全回答者(1,000名)に、病気のことや薬・サプリメントなどに関して、どのような専門家にサポートやアドバイスをしてもらえたらうれしいか調査が行われた。
まず、【病気のこと】については、1位「医師」(69.9%)、2位「薬剤師」(20.1%)、3位「看護師」(19.1%)となった。医師に次いで、薬剤師に病気の治療や予防をサポートしてほしいという人も少なくないようだ。

また、【市販薬などの薬】については、1位「薬剤師」(56.4%)、2位「医師」(21.0%)、3位「看護師」(6.0%)となり、【サプリメント・健康食品】では、1位「薬剤師」(26.6%)、2位「管理栄養士」(16.9%)、3位「医師」(12.9%)とった。体のために服用したり、摂取したりするものに関しては、薬剤師にサポートしてほしい人が最も多いという結果に。

こんな薬剤師に健康をサポートしてほしい TOP5は「親切」「積極的」「薬に詳しい」「ハキハキ」「いつも冷静」

薬剤師に、市販薬などの薬や、サプリメント・健康食品についてのサポートをしてもらえたらうれしいという人が多い結果だが、全回答者(1,000名)に、どのような薬剤師に健康をサポートしてほしいかを聞いた調査では、「親切」が最も多く32.8%、次いで、「積極的に薬のアドバイスをしてくれる」が30.5%、「最近の薬に詳しい」が29.9%、「受け答えがハキハキしている」が28.3%、「いつも冷静に対応してくれる」が27.9%となった。

男女・年代別にみると、30代女性では「忙しいときに相談しても嫌な顔をしない」(45.8%)が最も高くなった。30代女性には、薬剤師のサポート姿勢を重視する人が多いようだ。

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