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2018.12.05

「リピート旅」で人気のアジアの国・地域TOP3

忙しい12月を乗り切れば、待ちに待った年末年始休暇がやってくる。日頃の疲れを取るために家でのんびり過ごす人もいれば、アクティブに海外旅行へ出掛けるという人もいることだろう。

さて、海外旅行といえば、その楽しさ・魅力に魅了されてリピーターとなる人が多いレクリエーションの一つであるが、実際のところ、どれくらいの人が海外旅行のリピーターとなっているのだろうか?

海外旅行経験者の中で「リピート旅」をしたことある人は2人に1人以上(54%)。

海外旅行経験者に、海外旅行で同じ行先に2回以上行く「リピート旅」をしたことがあるか聞いた調査において、「リピート旅」経験者は54%となり2人に1人以上いる結果となった。

また、「リピート旅」経験者に旅の満足度やコスパの良さを聞いた調査では、97.4%の人が「満足」、 87.8%の人が「コスパよく旅行ができた」と回答。さらに、「リピート旅」の回数が増えるほど、「コスパよく旅行ができた」と感じる人の割合が増えていく傾向にあることが分かった。

「リピート旅」の行先はアジアが1位。アジアが選ばれる理由は「近くて行きやすいから」。

「リピート旅」経験者に、実際に行ったことがある地域を聞いた調査では、1位がアジア、2位が北アメリカ(グアム・ハワイを含む)、3位がヨーロッパという結果に。アジアを選ぶ理由としては、「近くて行きやすいから」を挙げる人が多く、移動時間が短く手軽に行けるアジアが1位となった。

アジアの中で「リピート旅」の行先ランキングTOP3は韓国、台湾エリア、中国内陸。

 アジアへ「リピート旅」をしたことがある人に、アジアの中で実際に「リピート旅」をしたことがある国と地域を聞いた調査では、1位が「韓国」、2位が「台湾エリア」、3位が「中国内陸」で、日本か

「リピート旅」での行先について、現在は、一般的な観光地に行っている人が65.7%

 「リピート旅」経験者に、「リピート旅」の中でどのようなスポットに現在行っているか、今後行ってみたいかを聞いた調査において、現在は「一般的な観光地に行っている人」が65.7%に対して、ガイドブックや一般的なツアーには組み込まれない「ディープスポット」に行っている人が34.3%となり、一般的な観光地が好まれる傾向にあるが、今後行ってみたい場所としては「一般的な観光地」が44.1%に対して、「ディープスポット」が55.9%となり、「ディープスポット」が逆転する結果となった。

「リピート旅」の回数が増えるほど「現在」も「未来」もディープスポットを好む人の割合増加する傾向に。

リピート回数とディープスポット意向の関係性について調査が行われたところ、リピート回数が増えるほど「現在」と「今後」ともに、行き先として「ディープスポット」を好む傾向にあることが分かった。一般的な観光地ではなく、「ディープスポット」を選ぶ理由としては、「現地の実態をよりリアルに感じたいから」が最も多いという結果に。

※ディープスポット:ガイドブックや一般的なツアーには組み込まれない場所

ディープスポットで困った経験TOP3は、「言葉がうまく伝わらない」、「クレジットカードが使えない」、「迷子になった」。

ディープスポットに行ったことがある人に、ディープスポットで困った経験を聞いた調査では、「言葉が伝わらない」が最も多く、次いで「クレジットカードが使えない」、「迷子になった」が多い結果となった。

※UnionPay International 調べ

<調査概要>
■対象エリア:全国
■対象者 :
・20代~40代の男女 1,450人(海外旅行経験者)
・20代~40代の男女 男性450人/女性450人(海外旅行のリピート旅経験者)
■調査期間 :2018年9月
■調査方法 :インターネット調査

出典元:銀聯国際

構成/こじへい

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