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2018.12.04

「LINE Pay」と「PayPay」何がどう違う?

 2019年はQRコードを使ったスマホ決済動乱の年になるかもしれない。LINE PayやAmazon Pay、Origami Pay、PayPayなどといったサービスが台頭している。中でも2014年12月にサービスを開始した「LINE Pay」(LINE)と2018年10月にサービスを開始した「PayPay」(ソフトバンク/ヤフー)は、あらかじめ残高をチャージするタイプの決済サービス。これら2つのサービスの違いを詳しく見てみよう。

キャッシュレスの理想形はLINE Payに軍配

 まずは決済方法の違いから。以下の表に決済方法の対応についてまとめた。

 PayPayではQRコードまたはバーコードを表示するか読み取るかして支払う方法のみ。LINE Payでは、PayPayの決済方法に加え、JCBブランドが付いたプリペイドカード、QUICKPayによる非接触決済も利用できる。「LINE Pay」に対応していない店舗でも、JCBブランドのカード決済に対応しているか、非接触のQUICKPayに対応していれば、LINE Pay残高を使った決済が可能になっている。

PayPayの画面インターフェイス

ホームから残高をタッチすると残高が確認できる。支払いを行うには「スキャン払い」を選択するかバーコードとQRコードを表示して読み取ってもらう。

支払い方法はPayPay残高とVISA/Masterブランドのクレジットカードおよびヤフーカードが利用できる。残高チャージは登録した銀行口座またはヤフーカードからできる。

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