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ディスプレイに指紋認証機能を搭載したOPPOのスマホ「R17 Neo」の使い勝手を検証

2018.12.03

カメラ

メインカメラはデュアルレンズで、1600万+200万画素、インカメラは2500万画素。インカメラはセルフィーを意識してか、かなりの高画素になっている。このインカメラレンズの周囲はノッチ風のデザインなのだが、水滴型で表示をさまたげないように工夫されており、ディスプレイの画面占有率は91%になる。

メインカメラは撮影対象をAIで識別し、120のシーンに識別し、それに最適化した撮影モードで撮影をする。ちなみに、そのうち16種類では撮影時にモードがわかるアイコンを表示してくれる。また、ポートレートモードでの撮影時は光線状態を「自然光」、「フィルム(明)」、「モノトーンライト」、「リムライト」、「2色(明)」へ必要に応じて切り替えて、雰囲気を変えて写真を撮影できる。

さらに、AIによるスマート美顔機能も搭載しており、6段階に効果を調節できる。また、動画は4K解像度まで撮影することができる。

メインカメラはデュアルレンズ。

フロントカメラレンズ周囲は水滴型ノッチデザインでディスプレイ表示をあまり妨げない。

SIMスロット

左サイドのボリュームボタンの上部にはSIMスロットがある。SIMピンで押して、スロットを抜くと、ナノSIMデュアルスロットでマイクロSDも同時に使える。

SIMスロットはトリプルスロットになっている。

パフォーマンス

このスマホはプロセッサはクアルコムのスナップドラゴン660を搭載しており、そのクロックは1.95GHz/4コア+1.8GHz/4コアになる。メモリは4GB、ストレージは128GB搭載しており、日常的な使い方をする限り快適に動作する。

Antutuベンチマークで計測すると、その数値は11万8193で、エントリー機としては高速という感じだ。ランク機能で見ると、HUAWEI Nova3iやZenFone5より少し遅いという感じだ。

Antutuベンチマークでの計測結果。日常的な用途では快適に使える。

ランク機能でのパフォーマンス比較。

販売

この機種はUQモバイルの独占販売となっている。本体の価格は3万8980円であり、オシャレな外観とディスプレイ指紋センサー搭載という機能を考えると割安なのではないかと思う。そして、UQモバイルの高速な回線が使えることを考えると、コスパがいいと思う。ディスプレイ指紋センサーを試してみたい人やちょっと変わったオシャレなコスパのいいスマホが欲しい人にお勧めだ。

■関連リンク

「UQモバイルR17neo」商品ページ

https://www.uqwimax.jp/products/mobile/sp/r17neo/


文/一条真人

ITジャーナリスト。雑誌「ハッカー」編集長、「PCプラスONE」編集長などを経て現在にいたる。著書50冊以上で、近著は「Androidスーパーハイウェイ」(Kindle版)。IchijoMasahto。本名:OSAMU SAKATA。

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