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2018.11.30

12/3受注締切!『平成仮面ライダー超全集BOX Vol.1』の発売を記念して『仮面ライダーオーズ』ヒロイン対談が実現!

平成仮面ライダー集大成を記念した平成仮面ライダー超全集Box Vol. 1が、国内大手のクラウドファンディングサイトMakuakeを通じて、発売決定した。さらに受注数によって、特典内容が豪華になっていくという新しい試みになっている。その中でももっとも注目なのが、当時発売されなかった完全新編集による『仮面ライダーオーズ超全集』の収録。

そこで今回@DIMEでは、『オーズ/OOO』で泉比奈を演じた高田里穂さん、「クスクシエ」の店長を務める白石知世子役の甲斐まり恵さんのヒロイン対談を特別に実現。当時のお話をうかがってみた。

(左)高田里穂(たかだ・りほ)/1996年8月16日生まれ。福岡県出身。07年、早稲田塾の広告で芸能界デビュー。08年、映画「青い鳥」で女優としての活動スタート。2010年には『仮面ライダーオーズ/OOO』で注目を集める。主な出演作に15年映画「劇場霊」(中田秀夫監督)、16年映画「女子高」(山本浩貴監督)、18年映画「なれない二人」(樋口幸之助監督)、WOWOW連続ドラマ「ダブル・ファンタジー」等がある。映画やドラマの他には、JALの広告に出演中。「non-no」専属モデルとしても活躍している。

(右)甲斐まり恵(かい・まりえ)/6月13日生まれ。熊本県出身。舞台芸術学院ミュージカル部本科卒業。2002年〜小劇場や商業演劇、ミュージカルの舞台に立つ。TVドラマ出演の他には2017年にvocal担当でチャリティーコンサートを開催。48時間映画祭「からっぽラジオ」(2018年)で主演女優賞ノミネート。出演作はミュージカル「アニー」(2014年、2015年)など。

『仮面ライダーオーズ/OOO』に

――まずは率直に『仮面ライダーオーズ/OOO』当時を振り返って、思い出されることがあればお聞かせください。

高田 出演が決まって、撮影に入る前にリハーサルがありましたね。

甲斐 共演した皆とご飯を食べに行ったりした当時のことは、今もすごく覚えてます。

高田 最初に「クスクシエ」(劇中に登場する多国籍料理店)のセットに入ったときの感覚とか。

甲斐 昨日のこと……と言ったら言い過ぎだけど、ついこの間まで撮影していたみたいな。

高田 もう、8年も前とは思えないですね。

甲斐 うん、思えないねぇ。そんなに経ったんだ!って感じです。

高田 私は、撮影当時15~16歳で今振り返ると、子供だったなぁって(笑)。

甲斐 里穂ちゃんは当時から大人っぽくて可愛かったけど、それがさらにキレイで可愛くなって!

高田 いえいえ(笑)。

――逆に高田さんから見た甲斐さんはいかがでしたか?

高田 甲斐さん演じる知世子さんは底抜けに明るいキャラクターでしたが、甲斐さんもそれに近い雰囲気がありましたね。いつも笑っていて、甲斐さんの笑い声がメイク室に響いてくると、こっちまでつい楽しくなっちゃうんですよ。

甲斐 今回の「仮面ライダーオーズ超全集」用の撮影中にも色々話して楽しかったよね。

高田 もう当時と全く変わりないノリで。安定、安心の甲斐さんです!

――高田さんは、最近『ジオウ』の「オーズ/OOO編」(EP09&10)へのゲスト出演も話題になりましたね。

高田 『仮面ライダーオーズ/OOO』から6~7年後の世界だから、大人の比奈なんですよね。

甲斐 私も出たかったなぁ(笑)。

高田 久々の比奈役だし、実際に映ったら全然違うキャラだったらどうしようってちょっと心配だったんです。でも、オンエアを観たら、ちゃんと比奈ちゃんに見えていてホッとしました。

甲斐 ちゃんと比奈ちゃんだったよ~。映司くんや比奈ちゃん、頑張ってるなぁってめちゃくちゃ応援してました。

高田 うれしいっ! ありがとうございます!!

劇中の役柄や楽しかったコスプレの思い出

――それぞれの役柄についてはどのように捉えて演じていましたか?

高田 比奈は妹キャラで、最初はどちらかといえば、控えめで末っ子気質なイメージでお芝居していたんです。だけど、お話が進むに連れて、芯が強いコなんだなって。映司くんやその相棒のアンクに対しても、ちゃんと向き合っていて、その姿は自分で演じていても、心揺さぶられるものがありました。

甲斐 知世子は、レギュラー陣が集まる多国籍料理店「クスクシエ」の店長という、重要な役どころだったのも嬉しかったし、後々、映司くんやアンクちゃんの正体を知っても受け入れる、その器の大きさが魅力的な役柄でしたね。

高田 知世子さんだけは、終わりの方まで二人の正体を知らないままだったんですよね。

甲斐 そうそう(笑)。

高田 でも、知らないのに知ってるようなことを言ってたりして。

甲斐 その辺りも演じていて面白かったですね。

――クスクシエといえば、お二人のコスプレも毎回の見せ場でしたね。何着くらい着ていたのでしょうか?

甲斐 いやぁ、基本、2話持ち(※1人の監督が2話分を同時に撮影すること)で撮影していたので……。

高田 さらに映画もあったし。

甲斐 う~ん、ざっと数えただけで30着くらいは着ていたのではないでしょうか。

高田 ホントに色々着ましたね。

甲斐 お店で色々な国のフェアを開催して、それに応じたコスプレをするんですけど、私が「『アルプスの少女ハイジ』みたいなカッコをしたいです」とリクエストしたら、劇中でスイスフェアを取り入れてくださったこともありました。

高田 ええ~、あれは甲斐さんのリクエストだったんですか!?

甲斐 そう。わざわざセットもそれ用に飾ってくれて。他にも海賊とかカウボーイとかボーイッシュなものからお姫様系まで幅広く。多国籍とは関係ないけど、全身リボンみたいな衣装を着たことも(笑)。

高田 これはいったい何のコスプレなんだろう?って(笑)。

甲斐 あと、比奈ちゃんが服飾関係を目指していた設定で、比奈ちゃんがデザインした衣装を着た回もありました。

高田 ありましたね~。私は自分でやりたかったのが、クレオパトラ。黒髪のショートボブの鬘を付けたら「自分じゃない!」って思いました(笑)。あのときは、自分とは全く違う役柄をやってみたかったので、ちょっとだけ念願叶って嬉しかったです。

甲斐 フランスフェアで里穂ちゃんが来た衣装は、本当にフランス人形みたいだった!

高田 「次はなんだろう?」って毎回の衣装がとても楽しみでしたね。

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