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2018.11.30

アウディ、e-tronシリーズ第3弾となる「Audi e-tron GT concept」を米国で発表

アウディは、ロサンゼルスモーターショー2018でAudi e-tron GT conceptを発表した。

ロスで初公開される4ドアクーペの電気自動車、Audi e-tron GT conceptは、e-tronファミリーの第3弾となるショーモデル。このコンセプトカーの量産モデルは、約2年後に登場する予定だ。

フラットなフロアアーキテクチャーを備えたこのクルマは、エキサイティングなプロポーションと低い重心が特徴。このクルマは、434 kW(590 hp)の最高出力により、スポーツカーに匹敵するパフォーマンスを発揮する。

駆動トルクは、トルクベクタリング付きquattroフルタイム4WDシステムを介して4輪へと伝達され、アウディのダイナミックなスポーツモデルにふさわしい性能を実現。このコンセプトカーを、量産モデルへと移行する作業は、アウディのハイパフォーマンスモデルを開発している子会社、Audi Sport GmbHが担当する。

風洞実験室から得たインスピレーション:デザインとボディ

フラットでワイドなボディ、そして長いホイールベース。これらは、典型的なグランツーリスモの特徴。全長4.96m、全幅1.96m、全高1.38mのAudi e-tron GT conceptは、まさにこの特徴を完璧に備えている。

軽量な4ドアクーペのボディは、マルチマテリアル構造を使用。この構造は、カーボン製のルーフ、数多くのアルミニウム製コンポーネント、そして高強度鋼から製造されたサポートエレメントから構成されている。

このテクノロジーは、ポルシェと密接に協力して開発されたが、そのデザインとキャラクターは、完全にアウディのDNAを受け継いでいる。

リヤエンドまで流れるような弧を描くAudi e-tron GT conceptのルーフラインは、アウディの美しいデザインを象徴するSportbackのスタイルを反映。

このラインは未来に向けてさらに進化を遂げ、アウディのデザイン言語を次の革新的な段階へと引き上げている。現在のアウディモデルと比較した場合、リヤに向かってキャビンが大きく絞り込まれたデザインが際立った印象を与える。

ホイールアーチとショルダー部分には立体的な造形が施され、電気自動車には珍しいフラットなフロアとともに、Audi e-tron GT conceptの低い重心とダイナミックなポテンシャルを強調。幅広いライン、ボディに設定された数多くの機能エレメント、ホイールアーチのエアベント、そしてソリッドなリヤディフューザーは、風洞実験室から生み出されたものだ。

燃料消費量を削減する優れた空気抵抗係数と低い揚力係数が、このクルマのデザインの視覚的特徴となっている。

関連情報:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

構成/編集部

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