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こんなにあった!2018年に発売された新型SUVまとめ

2018.12.01

SUVの人気が衰えを知りません。今年も多くのSUVが発売になりました。今回は今年発売になったSUVから人気モデルをピックアップしました。

こんなにあった!今年発売されたSUVまとめ

スバル『フォレスター』・マツダ『CX-5』

SUBARU『フォレスター』VS マツダ『CX-5』

国内の新車販売台数の低迷が続く中、唯一と言っていいほど元気なのがSUV市場だ。今年は海外メーカーの新型車攻勢が活発だが、国内メーカーの人気モデルのフルモデルチェンジや商品改良にも注目が集まっている。世界でも支持される日本メーカーの人気SUVの進化をチェックした。

【参考】SUBARU『フォレスター』VS マツダ『CX-5』世界で評価されるニッポンのSUV対決

ホンダ「CR-V」

グローバルで年間70万台も売れていながら、日本市場からは一時的に撤退していたホンダ『CR-V』が再び帰ってきた。デザインのイメージは以前の『CR-V』を活かしつつも、ボディーは少し大型化された。フロントフェンダーの張り出しが、とても目立って見える。主な市場であるアメリカや中国で存在を主張していくためには、これくらい強烈でないと埋もれてしまうのだろう。

【参考】乗ってわかったホンダ新型「CR-V」の〇と×

マツダ「CX-8」

マツダの人気クロスオーバーSUV「マツダCX-8」が商品改良。全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始し、11月29日から発売する。

【参考】マツダ「CX-8」に2.5リッター直噴ガソリンエンジン車が追加

スズキ「ジムニーシエラ」

『ジムニー』の歴史は1970年に発売された360ccの軽自動車に始まる。本格的なクロカン四駆を目指したクルマ造りの原点は〝スズキらしい〟ユニークなコンセプトにあった。しかも、すぐに類似車が登場する軽自動車の世界でクロカン四駆を手がけたのは、三菱『パジェロミニ』だけ。歴史の長さだけを見ても『ジムニー』はダントツだ。

【参考】誰でも気軽に運転できる新感覚SUV「ジムニーシエラ」に秘められたスズキのこだわり

ボルボ「V60 T5 Inscription」

北欧、スウェーデンの自動車メーカー、ボルボはここ最近、XC90に始まった新プラットフォーム採用のXC60、XC40が世界の主立ったカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。ボルボはSUVメーカーというイメージも強いが、実はボルボ、もともと、エステート=ステーションワゴンの生産台数でも世界に誇っていたのである。

【参考】ボルボの新型「V60 T5 Inscription」試乗レポ!走行性能、ラゲッジの使い勝手、先進安全支援機能をチェック

ジャガー「I-PACE」

先日、ジャガー初のEV(電気自動車)となる「I-PACE」が東京ミッドタウン日比谷で披露された。「I-PACE」はジャガー製モーターを2個備え、それぞれで前輪と後輪を駆動する。合計最高出力400馬力、最大トルク696Nm、0-100km/h加速4.8秒の高性能を実現。最長航続距離も470km(WLTPモード)を達成。ガス欠ならぬ“電欠”が宿命的な懸念とされていたEVとしては、問題が解決されたに等しい距離の長さだ。

【参考】ジャガーが造った電気自動車のSUV「I-PACE」が革新的な理由

レクサス「UX」

新たに登場したレクサス「UX」は、レクサス最小のSUVだ。同社のSUV「NX」よりもひと回り小さなサイズ。SUVとは言っても未舗装路や悪天候を得意とするのではなく、見ての通りシティーユースを第一に考えられたクルマだ。ガソリンエンジン、ハイブリッド、前輪駆動と4輪駆動、スポーティーな「Fスポーツ」と、バリエーションが豊富なのが特徴だ。どれもソツなくまとまっているが、モデルごとのキャラクターが薄い。

【参考】レクサス「UX」は日本人好みのSUVだった!

構成/チーム@DIME

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