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2018.11.30

ビジネスパーソン1万5000人に聞いた「働きたい街」ランキング

就職先・転職先を決めるとき、あなたは何を重視するだろうか?

給与、福利厚生、仕事内容など…

様々な条件があるだろうが、「どの街で働くか」も重要なポイントの一つであるはず。では、関東エリアの中で特に人気の「働きたい街」というと、いったい、どこになるのだろうか?

そこで今回、転職サービス「doda(デューダ)」による20~59歳のビジネスパーソン15,000人を対象にした「働きたい街」に関するアンケート調査の結果を、ランキング形式で紹介していく。

関東エリア1位は「東京」~トップ5に選ばれた街の投票理由は「交通の便が良いから」が最多~

2018年の「働きたい街ランキング」は、「東京」が圧倒的な支持を集め、2位「横浜」に1.5倍以上のポイント差をつける結果となった。

1位の「東京」は、JRや地下鉄、新幹線など複数路線が利用できる東京駅の交通利便性を高く評価する理由が目立つ結果に。「どこに行くにも起点となるため、動きやすい」「どの路線からもアクセスできて便利」といったコメントが寄せられた。

2位の「横浜」は、横浜駅に5社1局の鉄道が乗り入れており、日本屈指の路線数を誇るアクセスの良さが魅力。「ターミナル駅なので通勤に便利」「相互乗換駅なので、交通の便が良い」といった声に加えて、「オフィスからの眺望が良い」「買い物する場所がいっぱいある」といったコメントが寄せられた。

続いて3位は「新宿」。 日本一のターミナル駅と称されることが多い新宿駅があり、交通利便性の良さに加えて、オフの時間も楽しめる点などが人気を博した理由だ。

4位は「品川」。2020年にはJR品川駅と田町駅の間に東京オリンピック・パラリンピックにむけた新駅の開業や、2027年には品川-名古屋間をつなぐリニア新幹線の開業が予定されているなど、さらなる利便性の向上が見込まれる点などが支持を集めた。

5位にランクインした「銀座」は、交通利便性はもちろんのこと、世界的なラグジュアリーブランドが多く出店する商業施設があり、高級感あふれる街という点も人気の理由となったようだ。

なお、関西エリア・東海エリアでも同様のランキングが発表されているので、ご覧いただきたい。

関西エリア、東海エリアのランキング

4人に3人が「勤務地」を転職の判断材料にしていることが判明!

関東エリアに住む人たちの意識調査のうち、転職先を決める際に勤務地にこだわる人たちの割合は合計で75.7%となった。4人のうち3人は、転職する際に勤務地を判断材料の一つとして考えていることが分かる。

男女別では、男性は73.3%でしたが、女性は86.3%となり13.0ptの差が付いた。勤務地へのこだわりは男性より女性のほうが強いことがうかがえる。

年代別の比較では、割合が最も高かったのは20代で83.8%、次いで30代の81.9%、40代以上の73.4%となり、年代が上がるほどにこだわりは弱くなる傾向が見られた。

<調査概要>
【対象者】 20歳~59歳男女
【雇用形態】正社員
【調査手法】ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
【実施期間】2018年6月
【有効回答数】15,000人

出典元:パーソルキャリア株式会社

構成/こじへい

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