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2019年、スマホのカメラは画面に内蔵される!

2018.12.02

Image Credit: LetsGoDigital

毎年大きく変化する、スマートフォンのデザイン。そして2019年には、「カメラ内蔵ディスプレイ」が大きな潮流となるはずだ。

フロントカメラをディスプレイに埋め込むこの技術には、さまざまなメリットがある。

いよいよ登場も近いであろう、カメラ内蔵ディスプレイの真相に迫ってみよう。

ノッチからの進化

Image Credit: サムスン

2017年に発売された「iPhone X」では、画面上部の切り欠きこと「ノッチ」が採用された。これは、フロントカメラやセンサーをノッチに配置し、その周りにディスプレイを回り込ませることで、すこしでも画面サイズを大きくするための工夫だ。

そして2018年には、数多くのAndroidスマートフォンにノッチが採用された。一方韓国サムスンは、ディスプレイ上に「パンチホール」のような穴を設けた「Infinity-O」と呼ばれる新デザインを、開発者向けイベント「SDC 2018」にて披露している。

Infinity-Oではパンチホール内にフロントカメラを搭載することで、本体に対する画面サイズの比率をさらに高めることができる。

サムスンが先手を打つ

Image Credit: Ice universe

このようなカメラ内蔵ディスプレイの実現に、最も近いとされているのはサムスンだ。同社は以前より、次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」にて同技術を採用すると噂されていた。

サムスンはAndroidスマートフォンのメーカーとしては例外的に、ノッチを採用してこなかった。それどころか、iPhoneのノッチを揶揄するCMをも制作している。それが、カメラ内蔵ディスプレイをまっ先に披露するための前振りだったと考えれば、納得もいく。

一方流出リークなどからは、カメラ内蔵ディスプレイは「Galaxy A8s」に搭載されるという予測も登場している。ただどちらにしろ、サムスンが新デザインのスマートフォンを近日中にも披露することは間違いないだろう。

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