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2018.12.01

お金の使い方が上手な人と下手な人の特徴

ほとんどの人は1か月に使えるお金の額がある程度決まっているのではないだろうか? 毎月振り込まれる給料をやりくりする中で、ついつい無駄使いしてしまう人もいれば、賢く計画的にお金を使える人もいる。今回はそんなお金の使い方が“上手な人”の特徴について説明していく。

上手なお金の使い方とは?

お金の使い方が上手な人の特徴としては、まず衝動買いが少ないことが挙げられる。自然と頭の中で「今月使って良い生活費はいくらなのか?」という計算ができ、買い物をするときは値段をしっかり把握して(今月の支出状況を踏まえて)、買うor買わないを冷静に判断できる。誰でも買い物に行けば、目に付いた魅力的なものが欲しくなるものだろうが、お金の使い方が上手な人は、「本当に買っても使うだろうか?」「今月、必要な出費はほかにあるのではないのか?」ということを意識できている。

お金の使い方が下手な人の特徴

一方で、お金の使い方が下手な人は1か月にかかる生活費などを意識しておらず、無駄の出費を重ねてしまうことが多い。感情を優先してあまり深く考えずに購入してしまう傾向があり、購入の際に本当にそれが欲しいのか(必要なのか)を考えていなかったり、その場の雰囲気に流されてしまいがちだ。しかも、このような瞬間的な物欲はしばらくしてから後悔することも珍しくないので、せひ気をつけてもらいたい。

生きたお金の使い方とは?

皆さんは“生きたお金の使い方”という言葉をご存知だろうか? これは元々商売人向けの言葉で、“投資的な使い方”を指す。しかし、投資と言っても金融商品を買うことではなく、新しい知識や能力を得たり、人脈が広がるような使い方を意味している。

お金の使い方が上手な人は“生きたお金の使い方”も上手い場合が多く、モノを購入する際の目的がはっきりしているので、必然的に浪費も少なくなるということだ。

20代におすすめのお金の使い方

上記で説明した“生きたお金の使い方”は、特に20代のビジネスパーソンなど若い世代の人たちに実践してもらいたい。学生から社会人への転換点であるタイミングで、新しい知識や能力を得たり、人脈が広がるようなお金の使い方を意識すれば、将来的なリターンも大きくなる。

そのためにも若いときこそ、さまざまな知識と教養を身に付けるために本をたくさん読んだり、海外旅行に出かけて貴重な体験を味わってみると良いだろう。ブランド物にお金を使うよりも、貴重な体験や知識を買うためにお金を費やしたほうが、将来的なプラスにつながるはずだ。

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