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2018.12.02

いよいよ発売!話題の「プレイステーション クラシック」で懐かしのゲームをやってみた

人気家庭用ゲーム機『プレイステーション』をコンパクトサイズで復刻した『プレイステーション クラシック』。2018年12月3日の発売に先駆けて、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がメディア向け体験会を開催したので、参加して実際にプレーしてみた。

体験会場に展示されていた『プレイステーション クラシック』と初期型『プレイステーション』。ブラウン管テレビも懐かしい。

本体は片手で持てるコンパクトサイズ。コントローラも持ちやすかった。

1994年12月3日に日本発売された『プレイステーション』は、当時は画期的だった3DCGのリアルタイム描画を実現し、記憶媒体にはCD-ROMを採用することでソフトの大容量化を可能にするなど、90年代以降のゲーム業界に多大な影響を与えた家庭用ゲーム機だ。『プレイステーション クラシック』は、その初期型になる『プレイステーション』の外見やボタン配置、コントローラ、外箱パッケージのデザインなどをほぼそのままにコンパクトに復刻し、懐かしの『プレーステーション』ソフトウェアタイトル20作を内蔵したゲーム機。収録タイトルは以下の通り。

※作品名、五十音順
『アークザラッド』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
『アークザラッドⅡ』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
『ARMORED CORE』(フロム・ソフトウェア)
『R4 RIDGE RACER TYPE 4』(バンダイナムコエンターテインメント)
『I.Q Intelligent Qube』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
『GRADIUS 外伝』(KONAMI)
『XI [sai]』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
『サガ フロンティア』(スクウェア)
『Gダライアス』(タイトー)
『JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
『スーパーパズルファイターIIX』(カプコン)
『鉄拳3』(バンダイナムコエンターテインメント)
『闘神伝』(タカラ)
『バイオハザード ディレクターズカット』(カプコン)
『パラサイト・イヴ』(スクウェア)
『ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル』(スクウェア)
『ミスタードリラー』(バンダイナムコエンターテインメント)
『女神異聞録ペルソナ』(アトラス)
『METAL GEAR SOLID』(KONAMI)
『ワイルドアームズ』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)

まず本体サイズは、縦横で約45%、体積で約80%コンパクトになっている。初期型『プレイステーション』と比較できるように展示されていたが、再現性の高さとコンパクトさは実感できた。一方のコントローラは、ほぼ初期型と同じデザインとサイズになっている。本体はコンパクトサイズで置きやすく、コントローラは持ちやすくゲームを遊びやすいと言える。

並べて置くと小型化だけでなく再現性の高さも分かる。

本体上部には「POWERボタン」、「RESETボタン」、「OPENボタン」の3つのボタン。「POWERボタン」は電源のオン/オフ。「RESETボタン」はゲームを中断してホーム画面に戻る。「OPENボタン」はCD-ROMを入れ替えるゲームのディスク入れ替えボタンとして使用。背面にはHDMI端子と電源用USB端子を搭載している。

本体上部には3つのボタン。残念ながら中央のCD-ROMを入れていたフタは開きません。

背面にはHDIM端子と電源用USB端子を装備。

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