人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

HV、7人乗り、リアルタイム4WD、進化したホンダ『CR-V』の完成度を徹底検証

2018.12.02

ホンダを代表するSUV、CR-Vは2017年、日本で販売されることはなかった。5代目となる新型がアメリカ、中国で販売されていたにもかかわらず、である。

その理由は明白だ。上記の市場になかったHV、7人乗り3列シート(ガソリン車のみ)、そして欧州仕様同等の足回りのすべてを揃え(5代目欧州仕様も2018年デビュー)、日本仕様として満を持してデビューさせたかったからである。

CR-V HYBRID EX・Masterpiece Modulo仕様

CR-V EX・Masterpiece 7人乗り

7人乗りの3列目席 ウォークインの乗降性は◎

新型CR-Vのボディサイズは全長4605×全幅1855×全高1680~1690(4WD)mm、ホイールベース2660mm。世界的にSUVのサイズが肥大化する中で、それほど大きくはない・・・そんな印象が持てる、日本の路上でも手に余ることがない大きさと言えそうだ。

とはいえ、1995年に登場した初代と比較すればふたまわりは大きくなっているが、それは今では初代CR-Vに相当するポジションにヴェゼル(全長4330×全幅1770×全高1605mm、ホイールベース2610mm)があるからだ。つまり、新型CR-Vは大きく上級移行したことになる。

搭載されるパワーユニットは、クラストップレベルの低燃費と3L並みのトルクを備えるという2L+2モーターのHV(145ps、17.8kg-m+184ps、32.1kg-m)、および2.4L並みのトルクを実現していると謳われる1.5Lのダウンサイジングターボ(190ps、24.5kg-m)の2種類。どちらにもFFとリアルタイム4WDが用意されるが、ホンダ最新のHVシステム、SPORT HYBRID i-MMDとリアルタイム4WDの組み合わせはホンダ初。CR-Vの7人乗り3列シートもまたCR-V初設定となる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。