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2018.11.30

現役歯科医600名に聞いた「最も力を入れている診療科目」ランキング

大人になると、学校で行われていた「歯磨き教室」の時間はない。よって、知らず知らずのうちに自己流の磨き方になる。その結果、歯周病や虫歯を患い、歯科医院に駆け込む人も多いことだろう。

今回、そんな子供のみならず大人もお世話になる機会が多い歯科医院の検索キュレーションサイト『歯医者の選び方』による興味深いアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

現役歯科医師が今、1番力を入れている診療科目は歯周病治療

歯科診療科目から1番力を入れている診療科目を、20~70代の現役歯科医師に選んでもらうアンケート調査が行われた。その結果、1位は「歯周病治療」、2位は「虫歯治療」、3位は「インプラント」という順位に。

22%の歯科医師が「歯周病治療に最も注力している」と回答

「歯周病治療」と答えた先生は22%だった。歯科医師が歯周病治療に最も力を入れていることからは、日本人で成人している方の8割以上が罹患しているか歯周病の予備軍であると言われ、日本人が歯を失ってしまう理由のトップが歯周病である背景が見えてくる。

では、男性歯科医師と女性歯科医師では力を入れている診療に差は出るのだろうか?

「歯周病治療」は男性歯科医師では22%、女性歯科医師では25%

男女別に集計してみると、男性・女性歯科医師共に1位は「歯周病治療」だった。女性歯科医師の2位は21%の「矯正歯科」となり全体のランキングとは異なる結果に。

「歯周病治療」に力を入れている歯科医師が多いことが分かった今回のアンケート。歯周病は放置しておくと、知らぬ間に様々な病気の原因になると言われているので、定期的な診断を受けて予防に努めるべきだろう。

<調査概要>
調査方法:訪問面接調査
調査対象:20~70代男女現役歯科医師594名
集計期間:2017年1月~2018年11月

出典元:アウトオブザボックス株式会社

構成/こじへい

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